がんについて
3. 死ぬとはどういうことか

そもそも、死ぬとはどういうことでしょうか。 死に至る直接の原因は下記の3つです。 1つは体のコントロールセンターである脳が働かなくなる⇒劇症発症の脳卒中、脳死・・2つめは体の構成要素である細胞自体が広範囲に機能しなくなる […]

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がんについて
1. がんの治療は進歩していない

医学はとんでもないスピードで進歩しているように喧伝されているようですが、残念ながらそれほどでもないのかもしれません。学問としての医学は進歩しているのかもしれませんが、患者さんに還元される医療に関してはほとんど進歩していな […]

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がんについて
2. がん早期発見の決め手はない

がんほど早期発見が重要な病気はありませんが、がんほど早期発見が難しい病気もないというのも、とても皮肉なところです。 3大死因である、がん・心臓病・脳卒中のなかでも、やはりがんは特別だと思います。 脳卒中と心臓病は、突然発 […]

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がんについて
4. 人はがんそのものでは死なない

なぜがんで人は死ぬのでしょうか?先ほども触れましたように、人はがんそのもので死ぬわけではないのです。世間では、「誰それががんで亡くなった」とよく言いますが、がんそのものでは人は死なないのです。 考えてみてもおわかりのよう […]

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がんの知識
がんの早期発見方法

「がんの早期発見」の意義は「治癒可能な、早期のがんをみつけること」につきます。検診は受けたほうがいいのは間違いないことですが・・・、肝心なことは「的を射た検診」を受けることです。ぜひ、いい施設いい医師の元で検診を受けるよ […]

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がんは治るものである
6. まずは学ぶことから始めてください

医師や患者さんのがんに対する考え方が間違っていたために、あるいは単にがんに対する適切な知識がなかったために、本来ならば治るはずであったがんが治らず、不幸な転機をとってしまった人がたくさんいらっしゃることは事実です。むしろ […]

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がんは治るものである
5. 考え方の間違いや無知で命を落としている

ほとんどのがん患者さんは、がんに対する考え方が間違っていたり、適切な知識がないために無駄に命を落としてしまっているといっても過言ではないと思います。がんそのもので亡くなる方よりも、がんに対する対応がまずかったために命を落 […]

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