1992年島根県に生まれ、サラリーマンである父親の影響で日本各地を転々とし、4県の小学校に通う。
小学生時に母親がリウマチを患ったのを契機に、医療に関心を持ち医師を志す。
中高は奈良県の中高一貫校(西大和学園)に通い、大阪市立大学(現、大阪公立大学)医学部に進学。
大学生時はメンタル面、学習面の両方向から勉強を指導する塾に6年間勤務。

生徒の考え方が変化していく様を目の当たりにし脳の不思議さに魅了され、実際に見てみたいと、大阪市立大学脳神経外科医局に入局。
脳神経外科医として大学病院、市中病院で勤務。
医学部生時代に感じた違和感が実臨床を行う中で強まり、2022年医局を退局。

現在は、オンライン診療を軸としたクリニックで精神科医として勤務しながら、
“現代の食医”を目指すべく、日本の伝統医療、東洋医学を中心に、日本各地で学びの門をたたく。