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つれづれ - 最新エントリー

ビストロ&カフェ アンフィニ

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執筆 : 
fukuoka 2013-11-27 23:27



 

e-クリニックブランド認定「にんじんスープ」で御馴染みの
ブラッセリ―アンフィニが地元に拠点を移し、帰ってきました^^

  

ちょっとした気分転換に、ランチに、自分へのご褒美に如何ですか?

 

【 ビストロ&カフェ アンフィニ 】 
住所:大阪府豊中市庄内東町1丁目7-27-2F
電話:06-6335-1052
アクセス:阪急宝塚線 庄内駅西口より徒歩3分
営業時間:日曜-土曜 11:30-15:00/17:00-22:00
定休日:不定休
予算の目安:2,000円以上-3,000円未満

唾液で早期に膵臓がん発見!?

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執筆 : 
fukuoka 2013-11-14 20:24

と言う見出しが本日の夕刊に載っていた。

東京医科大学と慶応大学の研究チームが唾液を分析して
膵臓がんを見つける技術を開発した。と言う
そしてその精度は84%。

この技術の良い所は大掛かりな検査ではなく試験紙を舐めるだけで
判定できると言うのだから素晴らしい。
もしこの技術が本当に早期発見予防の為に国民に広く利用されるようななれば
5年生存率が極めて低いと言われている膵臓がんの定説が変わると思う。

新聞には、早期の段階で見つかればCTや超音波などで詳しく診断できるとあるが、
e?クリニックの会員であれば更に免疫力を高めると言うことを意識しているので
経過が大きく変わると思う。

現に中医処方薬を飲んでいる方の中にも正直西洋医師からは
見放されたと言われた人も居るが続いている人も居る。

やはり免疫力を上げることに力を入れることは大事だと思う。

今は膵臓がんだけだが、この検査他の種類のがんにも応用できる
可能性があると言うのだからこれからに期待したい。

しかし、未だに中医学の考えの良い所だけを取り入れようとしないのは
国際問題が大きく関与しているのだろうか?それとも国内の問題なのだろうか?

なんとも歯がゆい時代である。

11月14日の日経夕刊記事より

『糖質制限』にハマル?

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執筆 : 
okamoto 2013-10-7 9:56
「栄養とカロリーのジレンマ」の続きになるのかもしれませんが・・・、

理論的には、糖質だけを減らせば(『糖質制限』)、栄養をさほど減らすことなく、カロリーはしっかりと減らすことができるでしょう。したがって減量には格好の手段になると思います。しかも即効性も大いに期待できるでしょう。

その実、この『糖質制限』はちまたではたいへん人気があるようで、ハマル人もけっこう多いと聞きます。その中には意外に医者も多く、私のまわりにもちらりほらりと・・・いたりします。

ただ、まともな(あまのじゃく?)私は、ちょっと違和感を覚えてしまいます。
糖質を制限するのはまぁ許せるとしましょう。
しかし、糖質を制限しすぎるとどうなるでしょうか?
(けっこう糖質ゼロを目指している人も多いとか)。
結局のところ、ゆくゆくは脂肪やタンパク質を多く摂ることになってしまいます。

と、どうなるか・・?

長い目で見ると、あまり体にいいことはないと思うのが自然というか理屈というか常識だと、私にはそう思えてなりません。

で、いろいろと調べてみましたが・・・、やっぱり勘は的中!

挙げれば枚挙にいとまがありませんが・・・、

糖尿病になりやすくなる、
心臓病になりやすくなる、
骨粗鬆症になりやすくなる、
がんになりやすくなる、
・・・

つまりは
さまざまな病気になりやすくなる!
という文献がすでに数多く報告されています。

結論は・・・、一時的に体重が減ったり、血糖値が下がったりはするでしょうが、長い目でみると、健康寿命を縮めてしまうことになるのでは?
そんな懸念をしてしまう私が考えすぎなのでしょうか。

100歩譲って、もしも私が『糖質制限』をやるなら、

・過激にはやらない
・長期にはやらない
・ベースサプリメントはしっかりと摂っておく
・運動もしっかりやっておく

でしょうね・・・・

少なくとも『糖質制限』にハマルことはないでしょう!

丹波ノ工藝ト酒ト肴

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執筆 : 
inoue 2013-10-5 4:08
丹波ノ工藝ト酒ト肴」というイベントがありました。
丹波に伝わる伝統工芸品に加え、 和紙や木工、 鉄、 漆などを使う作家が作品を展示。 町家の落ち着いたたたずまいの中で、 工芸の良さを楽しんでもらうというものです。

   ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

前川多仁さん(染織)の作品です。多くの賞を受賞され、幅広く活躍されています。



写真ではわかりにくいのですが、赤が映えてとてもきれいでした。


ちょっとドキッとしますが、写真中央は、丸岡 和吾さんという方の作品で陶器の「茶入れ」です。(この方の作品は、ドクロや骨をモチーフにしたものが多いようですが、裏千家の家元?が気に入って使っているという話を耳にしました。)



ホッとしますね。 (ガラス工藝 大野なつみさん/金子朋恵さん)



ガラスのシェード? 古い町屋にも合います。


代々、はさみを作っているそうです。(多鹿治夫鋏製作所
あまり使うことはないのですが、欲しくなりますね。
(使い込むほどに、手になじみそうです。)





最後は、お蕎麦屋さん(あじき堂)。元駄菓子屋さんの古い家屋で趣があります。


懐かしい小学校の机と椅子でいただきます。
大繁盛で持ってきたそば粉が切れたらしく、この日最後の品です。
少し肌寒い夜でしたが、そこはヤッパリ"もり蕎麦"で・・・

全てを紹介しきれませんが、作家さんたちの想いが伝わってくるような"手作り"の品々に触れることが出来た2日間でした。 

丹波ノ工藝ト酒ト肴

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執筆 : 
inoue 2013-10-5 4:00
"「丹波ノ工藝ト酒ト肴」というイベントがありました。
丹波に伝わる伝統工芸品に加え、 和紙や木工、 鉄、 漆などを使う作家が作品を展示。 町家の落ち着いたたたずまいの中で、 工芸の良さを楽しんでもらうというものです。

   ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

前川多仁さん(染織)の作品です。多くの賞を受賞され、幅広く活躍されています。



写真ではわかりにくいのですが、赤が映えてとてもきれいでした。


ちょっとドキッとしますが、写真中央は、丸岡 和吾さんという方の作品で陶器の「茶入れ」です。(この方の作品は、ドクロや骨をモチーフにしたものが多いようですが、裏千家の家元?が気に入って使っているという話を耳にしました。)



ホッとしますね。 (ガラス工藝 大野なつみさん/金子朋恵さん)



ガラスのシェード? 古い町屋にも合います。


代々、はさみを作っているそうです。(多鹿治夫鋏製作所
あまり使うことはないのですが、欲しくなりますね。
(使い込むほどに、手になじみそうです。)





最後は、お蕎麦屋さん(あじき堂)。元駄菓子屋さんの古い家屋で趣があります。


懐かしい小学校の机と椅子でいただきます。
大繁盛で持ってきたそば粉が切れたらしく、この日最後の品です。
少し肌寒い夜でしたが、そこはヤッパリ"もり蕎麦"で・・・

全てを紹介しきれませんが、作家さんたちの想いが伝わってくるような"手作り"の品々に触れることが出来た2日間でした。 "

祝☆世界文化遺産登録 2013 富士登山

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執筆 : 
abiru 2013-8-30 14:47
今年も行ってきました富士登山

世界文化遺産登録で賑わう富士山に盆休みの初めと終わりに2度登ってきました。
素敵な御来光でしたので、主に画像のみですがパワーをお送りいたします!!!

1回目の行程
8/11-13 富士吉田口-7合目トモエ館-吉田口山頂

11日
1100 新大阪発
1200 名古屋で乗換
1350 三島着 富士急バスにて河口湖駅へ
1600 河口湖ホテルにて宿泊
  

12日
0930 河口湖ホテル発
0915 富士急バスにて吉田口へ
1150 富士吉田口五合目発
1230 六合目
1345 七合目
1430 七合目トモエ館着
   

2130 トモエ館発
2245 八合目太子館
 

13日
0245 富士吉田口山頂
0500 御来光
0545 下山開始
0800 七合目公衆トイレ
0915 富士吉田口五合目着
       

2回目の行程
8
/18-20 富士宮口-九合五勺胸突山荘-剣ヶ峰?-宝永火口-富士宮口

18日
2300 新大阪発
2400 京都駅経由

19日
0130 御在所SA休憩
0420 富士川SA休憩&着替など
0530 富士川SA発

0715 富士宮口新五合目
1130 ガイドげんちゃんと合流し出発
1200 六合目 雲海荘
1315 新七合目 御来光山荘
1430 元祖七合目 山口荘
1600 八合目 池田館
1700 九合目 萬年雪山荘
1835 九合五勺 胸突山荘
     

20日
0330 胸突山荘発
0440 剣ヶ峰
0600 富士山頂上浅間大社奥宮
0630 下山開始
     

0715 九合五勺 胸突山荘
0815 御殿場七合九勺 赤岩八合館
0845 御殿場七合五勺 砂走館
0900 御殿場七合四勺 わらじ館
0935 宝永山火口
1115 富士宮新五合目着


去年も2回、今年も2回登り、次回(来年)は登らないぞ!と決めてましたが...
最高の御来光パワーのお陰で、来年も1回は行っちゃってるかもしれません(^^;

2013.3.28-31の日程で、e-クリニックスタッフ医師である、田中一先生と上海にある「上海市第六人民醫院東院」「上海中醫薬博物館」「上海市中醫醫院」などに行って来ました!


関空にて初の中国で緊張の二人

出発時は二人共、初めての中国、上海市で凄く緊張しての旅でした(^^;

しかし、勝手に自分たちだけ緊張し、対応してくださった方々は気さくな方ばかりで、すぐに緊張は解け、要らぬ心配もすることなく研修に没頭できました!!
これら見聞きしたことは、本当に身になり今後のために存分に生かして行きたいと思います。

では、早速簡単にご報告を

まずは、上海市中心部から南東に車で約1時間半の場所にある「上海市第六人民醫院東院」

   

中医相談でお馴染みの孫先生が副医院長をされている、012年10月に開院されたばかりの新しい病院です。
当日は、孫先生は他の問診のために李暉先生(眼科医)が代理で院内を案内してくれました。

東院を中心に半径30km圏内の方々が来院。(約26万人をカバーしており、日に約3000人受診。)
また中心部にある第六醫院までの移動時間、経費なども大幅に短縮されたそうで、地域住民の方々には非常に助かることだと思います。

設置にあたり国内各省や日本の病院なども視察し建設したそうで、湖の傍で周辺の建物は4階以上の建物がなく景色がよいこの地に政府より許可を得て、10階建ての病房楼(病棟)を建設をしたそうです。

病室は、3人部屋で部屋にはTVは無く(治療には必要がないとの考え)個々の人達とのコミュニケーションを取ることが目的で、個室も一切ない病棟でした。
日本では、「なんでないねん!」ってすぐにクレームがきそうですよね(^_^;)

また診察で来院される方々は、個人で自己のカルテを保管しており、違う科や病院に行ってもどんな処置をし何を処方されているのかが、直ぐに解るようになっておりました。
日本と違い、自己管理への意識が高いと感じました。


個人携行の自己カルテ

 「上海中醫薬博物館」

   


上海中醫薬大学内に併設された博物館で、過去数千年前からの膨大で貴重な資料や中医外科手術の器具、中医薬の原料になる物の展示物、処方薬を煎じる用具なども沢山展示されており圧巻の博物館でした。

「孫先生、劉先生との会食」

  

 その日の晩は、孫先生・劉先生ご夫妻と合流し、時には真面目な意見交換。
しかし、終始笑顔での歓談で、更に親睦を深めて来ました。

「上海市中醫醫院見学」

   

朝一から凄い数の受診者数で受付の列は我々が離れるまで途切れることがありませんでした。
また東院でもそうでしたが、診療費などは事後精算でなく、前もって診察券(?)などに元(お金)をチャージして精算後に診療・検査などをする。

西洋医学の抗がん剤+中医薬の抗がん剤を併用して治療をしている。
中医薬の注射薬もあり、種類なども薬と同様で沢山あるとのことでした。

以上簡単ではありますが、中医研修の様子でした。


※画像のUP出来る数も制限があるため以下にリンクを張っておきますのでご覧ください。 

画像
上海市人民第六醫院東院、上海中医薬博物館、http://goo.gl/5rbAO
上海市中醫醫院 http://goo.gl/jfJXg

今回、見学させて頂いた中医院関連HPリンク
上海市人民第六醫院東院 
開院時のニュース http://shanghai.xinmin.cn/msrx/2012/10/26/16887571.html
上海中醫薬大学 http://www.shutcm.com/shutcm/bowuguan/
上海市中醫醫院 http://szy.sh.cn/szy/html/shzyy/portal/index/index.htm

リアカーをバトンにして日本一周??

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執筆 : 
abiru 2013-3-6 16:50

先日、なにを血迷ったか大阪の箕面市から兵庫県の明石市までの約65kmを走って来ました(^^;
ただただ走って終わる予定だったのですが、丁度50kmを超えた辺りの明石海峡大橋を過ぎた所で、リアカーバトン日本一周と書いたノボリをつけてリアカーを引く方と遭遇しました。


名古屋市在住の工藤さん
リアカーバトンのサイト→http://rearcar.wordpress.com/

興味津々で色々話を伺っている内に・・・
2つ困っていることがあるとのこと

1 明石まで引いていくのは決まっているが、保管場所が決まってない。
2 最低でも19:30には明石を離れないと行けない。

それなら明石に知り合いの自転車屋さんがありますので、保管してくれるか聞いてみますと・・・
以前にfukuokaさんがこのつれづれに書いたことのある
(2012年11月14日の記事)
ロールアウトの加藤さんにお伺いを・・・ 「OK」 素早い返答で保管場所は確保完了

しかしロールアウトまでは、明石市魚住なので約15km先・・・
そこで工藤さんが一言 「バトンを引いてみませんか?」 確かに走って引けば、19:30までには間に合います...
一同目が点(*_*;  工藤さんは走ってついていけないので、先に電車で魚住まで行き待っておりますと素敵な笑顔。

しゃあないかと乗りかかった船ならぬリアカーを引いて明石を爆走しました。
※キチンと道交法に準じて安全運行で♪

街で出会う方々からのご声援や差し入れなど沢山いただいて大変恐縮でした・・・
たぶん皆さんは、僕達が一周してると思ってはるからなのですが(^^;

そんな明石市内での写真が、姫路経済新聞に載っちゃってしまいました(--;
http://himeji.keizai.biz/photoflash/625/

今現在(3/4時点)は兵庫県相生市まで行かれてるようです。
今後は、四国を一周し再度本州入って九州へ進んでいくようですので、お時間ありイッチョ引いてみるか!って奇特な方(?)はご一報ください(`・ω・´)ゞ

ときにはお山でリフレッシュ!!

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執筆 : 
fukuoka 2013-2-25 12:12


先々週の日曜日、スタッフ医師の田中先生と一緒に赤目氷瀑の視察に、
その前の週は、岡本先生と六甲氷瀑に行って来ました。

  
赤目48滝氷瀑

そのとき、そのときにしか見れない非日常的な時間を楽しんで欲しい。
それを皆さんにも伝えたい。

もちろん氷瀑ですので若干の体力は要りますが
決して挑戦できない場所ではないので紹介します。
※氷瀑(ひょうばく):滝などが氷結してできたもの。

 
赤目48滝氷瀑

お薦めは、登山道が整った赤目48滝です。
アイゼンは必須ですが、赤目の方は昔の人の智慧が体験できる縄を
入口で準備してありますので無くても問題ありません。
※赤目48滝に入るところでオオサンショウウオ館への入館料が必要です。

六甲も近くて良いのですが、TVに出たのかちょっとした観光感覚で来られる方が
増えて天気の良い日なんかは渋滞してます(笑)

  
有馬氷瀑

冬山はそろそろ終わりですので氷瀑はまた来年になりますが、
これからは新緑の季節が来ます、ときには近くの山へお散歩してみてはいかがですか?

節分雑学^^

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執筆 : 
fukuoka 2013-2-3 21:43

2月3日は、節分でしたね^^
皆さんは、恵方巻き食べましたか?

そもそも節分ってなに?ってことですが、
節分と言えば立春の前日を指すのですが一般的。

でもそもそもは各季節の始まりの日(立春、
立夏、立秋、立冬)の前日を意味するものなんです。

季節の変わり目には邪気が生じやすい為、
これを鬼とみなして鬼払いをする行事が行われるようになったようです。

その行事の一つが「恵方巻き」。
恵方に向いて目を閉じ、願い事を思い浮かべながら
黙して太巻き寿司丸ごと1本かぶりつく。

私は、願い事も忘れて、黙することも出来なかったけど、
一本丸々食べることだけは出来ました><

恵方とは、陰陽道でその年の干支によって定められる最も良いとされる方角。
その方角に歳徳神がいるとされているのです。

今年の恵方は、「南南東やや右」だそうです。
さて、皆さんは邪を払い、福を呼び込めましたか?

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