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つれづれ - 最新エントリー

先週末のヴォンフォンの襲来に対してのJR西日本の対応策「全線運休」。

最初は「えっ?」と思いましたが、勤勉な日本人はこうでもしないと休まない(それでも働いたり、外出したりする人達這いますが)ので、多くの人達が自宅に戻り大人しくした一日だったのではないでしょうか?

そしてそれがタイムライン防災と呼ばれるアメリカ発祥の防災計画を参考にしたものだったと・・・・。

皆さんはこの計画どう思いますか。

私は今回この行動に関してとても好感を得ています。
その行動にいち早く動いたTOP企業の判断にです。

営利企業が、幾ら防災の為とは言え先陣を切って行える覚悟に感動しています。何事もそうですが、事前に注意していればその被害や結果に対しての対応は、起こってから動くものとは全然変ると言うことです。

勿論、私鉄が稼働していたからと言う声もありますが、この影響でどれだけ多くの企業が閉店時間を早め、就業時間を短くしたことでしょう。

この結果、暴風時間帯における街中の車両、人々の量は激減していたと思います。そして台風の被害もそう大きくなく、過ごす事が出来たのではないでしょうか。

この考えは、健康でも当てはまるのではないでしょうか。

解っていることであるならそれに対してのタイムライン予防をしていくと言うのはどうでしょう。

中医学では、免疫力の低下により症状が発現し、自己の力で回復できなくなってしまう時に病名がついてしまいます。病名がついてしまってもそれ以上悪化させない様にそして可能であれば自己の力で回復出来るところまで戻していくこれが中医学の得意とするところです。

と言うことは、日頃から免疫力を落とさない生活を心掛ければ良いわけです。
勿論、病名がついてしまった人もした方がしないよりはいいと思います。

その基本となる考えが自分でできるセルフ治療(一般の方は、こちら)であり、中医学の考えだったりします。
これは病気になる前、なった後、関わらず全員に当てはまる考えだと思います。
※「e-クリニックが中医学を推す理由」・・・e-クリニック会員しか閲覧できません。
一般の方はこちらをどうぞ(e-コメントHP内、「中医の考え」)

がんで言うと三大治療を行うと免疫力が下がると言うのが解っていてそれに対して対処しないことがおかしいのです。対処しないで治療結果と副作用だけを見てしまうから、三大治療のリスク=悪になってしまうのです。

病名が付いた人には、中医学では免疫力を上げることは必須なのです。

それを前提においた上で様々な治療法のなかから自分に合う治療法を
組み合わせていくと言うふうに考えていただきたいと思っています。

病名がついていない人は、病名が付かない様に健康予防のために、
病名が付いた人でも、病名をはずす為にタイムライン予防を始めるのは如何でしょうか?

身体の不調サインを見逃していませんか?
身体の不調サインにすぐ気づく身体作りをセルフ治療で作りましょう。

虹を生む人

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執筆 : 
fukuoka 2014-9-22 15:42

ずいぶんと冷える朝になってきました。
季節の変わり目、皆様体調管理を十分にご留意ください!!

さて小生の土日は、15年来の友人の結婚式に御呼ばれして名古屋へ集合!!
久し振りに会う友人は良い感じでおじさん(もう青年とは呼べない)になっており、
プチ同窓会をしてきました。

時間に余裕があった私は、のんびりした電車旅を満喫しようとあえて新幹線ではなく、
近鉄電車のそれも快速での乗り継ぎ名古屋旅行をして来ました。

その道中のお供が先日手に入れた書籍「虹を生むひと がんと命を巡る7つの旅」
著者:サトミセキさん。



神戸元町eサロンのspring さんの紹介本。
詳細はこちら(会員ページに飛びますので一般の方はごめんなさい><)

名古屋までは約3時間半、時間は十分にある。

生きることは傷を負うこと
その傷を虹に変えること

まえがきだけで「これは免疫力が上がる」と思った本は岡本先生の本以外では初めてだ。
もし本を読むのが苦手な人は、前書き部分だけでも立ち読みして免疫力を上げて欲しい。

第一章は、この本のメインでもある自分の体験談が感情も赤裸々に綴られており、その時の情景・感情が浮かび上がり読んでいくのが辛いところもあった。が、後半に来てやっぱり多くの人にこの本は読んで欲しいと思えた。

がんと向き合う本当の意味が此処にあるのではないかと思いました。

あと体験した方に聞いても説明がしにくいイーハトーヴクリニック萩原先生がされている前世療法について、実際にその内容が書かれているので御興味のある方は参考にされると良いと思います。

私もちょっと時間に余裕が出来たら自分の気づいていない弱点を探すために体験してみたいと思いました。

第二章は全く興味のない石(宝石?原石?)について書かれているのですが、不思議と読み進めていくうちに興味を持ってしまうくらい熱く語られています。

何かに夢中になると言うのは、とても前向きな姿勢になれるし、
自分の感情と保つためにもとても良いのかもしれません。

第三章には、昔(ソク)先生、お母様とのエピソードが書かれており、
生きることの意味について書いてあるきがした。

その中でも私は昔先生への質問に対しての回答が記憶に残った。
「悟りを開くとはどんな感覚なのですか」と言う質問に対して、昔先生の返事は、
「悟りを開いたことのないあんたに語ってもわかるはずがなかろう」と言う回答がツボだった。

ただ何事もそうだと思う、百聞は一見に如かずと言う諺がある様に百回聞くよりも1回体験する事の方が理解が早い。悩むならやってみたら良い。それで結果がでる。
しかし、百回読み返せばそれなりに理解もできると言うことでもあると思う。
どちらがいいかの選択肢は自身にある。
要するにある程度は自分で考えることもしなければいけないと言うことなのだと・・・。

第四章はタイトルにもなっている著者のこころが綴られている。
虹は偶然できるものではない、ある幾つかの条件が満たされて出来上がる自然現象である。
人との出会いこれも一つの現象に過ぎない、いつ何処で誰と出会うかなど解らないが
自分もそのきっかけの一つにと言う思いなのかは定かではないが、私はそう解釈した。

そして、多くの方が自分もその一つになれると信じて日々を過ごして欲しいと感じる事ができた読書タイムでした。

そうこうしている内に名古屋に着き、再会した友人との短い共有時間が始まるのでした。
本を読んだせいか、久し振りに会う友人との時間はとても大事なことと思い、
互いの一言一言を十分噛締めました。

そしてとても疲れはしたが、やはり楽しい一時を過ごすのは
とてつもなく大きな(免疫)力が働くのを感じた土日でもありました。

大事な人たちと会っていますか?


Happy Wedding.
Live,Love,Laugh,and be happy.

皆さん、情報収集してますか?

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執筆 : 
fukuoka 2014-9-15 23:52

こんにちは三連休良い天気に恵まれましたが皆さんはどの様に過ごされましたか?
私はゆっくりした三日間を過ごしましたよ^^

初日は、身体休めで部屋の掃除、洗濯などしながらリフレッシュ。
あっ、家ではストレッチを意識しながら時間潰しでした。

三連休の中日は、神戸元町eサロン(患者会)にお邪魔して皆さんの今の話題を勉強しに!!
酵素玄米やオーリングテスト、「牛乳はなぜだめか?」、IGTクリニックの血管内治療やイーハトーヴクリニックの前世療法、 一般的な食事療法や玄米採食の考え方など沢山の話題で14時から16時半過ぎまでの時間があっという間でした。

時には、笑いあり、涙ありだけれどもいつも何かしらの発見ありだと毎回思います。


そうそう、神戸元町eサロンのSpringさんのお友達が闘病体験記を出されたそうです。



今、治療の選択肢に迷われている方、こそっと立ち読みなんてしちゃったりしてください。
「あっ、いいかも」と思われたら是非手に取ってあげてください。

そして今日は敬老の日だったのですね。
私の祖父母達はもう居ませんが、一人で自由に動けない父を散髪に連れていったりしてプチ孝行してました。 もうすっかり御爺さんでした。

その散髪屋で見つけた日経MJ新聞記事。

薬局 + 喫茶店 = 相談できる場、情報収集の場

と言うのが新しい流れらしい。 時代は進んでいるのか?
・・・私にはe-クリニックの情報が浸透してない気がする。
かなり先をいった情報満載なんだけどなぁ^^;

近畿圏では、憩いの森さんをはじめ高槻例会、京都気功学院での患者会、神戸元町eサロンと少しずつ交流の場が・・・ あっ、家族の会と言うのも動き始めているんです。

色々なところで色々な情報を得て、自分のセルフ治療に加えて欲しいそう思った三日間でした。
※セルフ治療についてはこちらを参照。一般の方は、こちら

今年になってe-クリニックのベースサプリのラベルカラーが一新されているのはもう既に皆さんご存知のことだと思います。

今までは医科向けの商品や企業と相談してがん患者さん向けの処方を決め製造して貰っていた背景もあり、 一つ当りの製造コストが高くなってしまいましたが、質としてはかなりいいものを取捨選択していました。

が、ベースサプリメントヒストリー (※)を読んでもらえれば解るとおり、それを続ける事が出来なくなったのが昨年でした。
※一般の方は、こちらのe-コメントのベースサプリメントヒストリーをどうぞ

そこでe-クリニックのスタッフ医師がとった方法が「せっかくいいもの作っているんだから、がん患者さんだけでなく、 未病の人たちにも健康になってもらおう!」と言う想いから家族の人達や友人、知人にも利用しやすいハーフボトルサイズ(※)を作り始めました。
※eマルチビタミンα、eプロバイオミンαは、ハーフサイズボトル化。

製造に関わる方はご存知だと思いますが、今までのサイズを小型化する

・・・・と言う事は、コストは下がるのか?上がるのか?
実は上がってしまうんです。

商品そのものを製造する量は中身が変わらなければそれほど手間は変わりません。
えっ?ボトルサイズが小さくなっているから原価率も下がるはず?

・・・確かにサイズによってラベル、ボトルの値段は若干下がります。
が、思うほど下がらないのと充填する工程とラベルを貼る工程などはサイズとは関係がない為、本数が増える分割高になってしまうのです。
※これは昨年eプロバイオミンのハーフボトルサイズを作った時に判明しました。

それでもNewバージョンからはハーフサイズで勝負に出ました!!

(んっ、どこが?)って思いますよね(笑)

「せっかくいいものを作っているのにがん患者さんだけしか知らないのはよくない、むしろいいものなのだからより多くの人に、大きいサイズで高額なサプリメントより、ハーフサイズで手が届く価格で試してよいものやんって感じ取って貰えたらよし」ってのが、先生方の考え。
e-クリニックの先生方は、製造者泣かせなのであります(笑)

まず何処が良いものなのか?

ポイント1・・・マルチビタミンの配合バランスの見直し

元々、ビタミンやミネラルと言うのは食事から摂取するものだと言われて来ました。
勿論今日でもそうなのですが昨今の御食事事情は皆様もご存知の通り偏りが多いのが現状。
病気をしてしまうと余計に体調の影響で摂取量が少なくなったりしてそのバランスと言うのは偏りがちになってしまいます。

其処でe-クリニックでは“今の社会(将来は判りませんが)では”ベースのサプリメントは必需品にしておいた方が良いのではと考えました。
ただ、サプリメントを摂って要れば良いではなく、あくまでも食事の補助(追加)としての位置づけでの補助する食品として奨めています。
食に関しては・・・・こちらの「はずせない食のポイント」(※)を参考にしてください。
※一般の方・・ごめんなさい>o< 会員ページなので見れません。

ポイント2・・・サイズを小さくしてかつ、噛んで食べられると言うお薬を飲む人やあまり流動物が飲めない人にも配慮して作られていると言う点

従来品を知っている方であればお解かりだと思うのですが、沢山ビタミン、ミネラルを含有させてしまうと当たり前ですが1粒当りのサイズがどうしても大きくなってしまいます。
※個人輸入で海外品を摂取されている方は解ると思いますが1粒サイズが本当にでかい!!
※他社さんで沢山入っていると書いてあるけれどそれほど大きくない・・・・当たり前ですが、それだけの量だからなのです。

しかし、大きくなりすぎると飲みづらい・・・と言う声が普通に上がります。
どうするか?方法は極めて単純です。

1粒サイズを小さくして、飲んでもらう量を倍にする。

ただし、この小さいサイズと言うのは日本人だからこそ受け入れられるニーズであって身体の大きな欧米人にとっては小さくする必要性がありませんでした。

量を飲んでもらうイコール水分量が増える・・・食事が入らなくなる・・・本末転倒です。
なので水無しでも飲めるサプリメントをと言うのが開発されていくわけです。

大事なのは食事ありきであるという点!!

食事をしてもらうこと=食事からも栄養が摂れる。
だから新しいeマルチビタミンαに含有されている量を減らす事が出きるのです。

食事が摂れない人は量を飲んで調整してもらうが、食事を摂れる人は補助的な量で十分なわけです。
十分な量(e-クリニックとして最低限量)を入れ、減らして浮いた分は新たに身体に良いとされるものを含有させ

バランスの和をより理想に近づけたのが今回のeマルチビタミンαなのです。

ただ噛んで食べると言うところを意識しすぎたせいで酸味がきつすぎると食べられないかもと思い、ステビアを僅かに入れ甘味をつけたのですが、思いのほかこのバランスが難しく今回の仕上がりは甘味がありすぎると言う声も参考に次のロットで調整をします。(反省・・・orz)
※ステビアの甘味についてはこちら
(※)一般の方、スイマセン>o
< ここも会員の方のみです。

ちなみにこのeマルチビタミンαですが、その効果効能をいち早く感じ取れるのは運動している方なのかもしれません。 私自身時々(最近は行けてませんが・・・)山を歩きます。 その際、疲れすぎると食事が摂れない性質でe?クリニックのマルチビタミンを良く持ち歩き、 定期的に少量ずつ補充していくと思うほど疲れず長時間歩けたりしてしまいます。

・・・・と、裏話は思いのほか長くなったので続きは次回は発酵学者との裏話を書きたいと思います。(近いうちに
!!)

セミナーや患者会への勧め

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執筆 : 
fukuoka 2014-9-1 0:06

今年は患者会の発足、活動が増えた。
とても良いことだと思う。

なんでか?・・・やはり人が集まると会話がうまれる。
会話が生まれることで見えなかったものが見えてくる。

勿論、その話が初めて聞く人にとっては新鮮んな情報であり、希望でもある。
何度か聞いている人も改めて聞くことで気づくところがある。

本日、初めて家族会と言うものがe?クリニックの会員家族からの要望で始まった。

「がん患者の家族のための会」

何をするでもない、これといったテーマは全く何も考えず、
会員家族が求めるものが何なのかを知るための第一回目
発起人のおたかさんの考えだ。


(家族会の様子)

おたかさんは、お母さんを数年前にがんで亡くされた。
その亡くなるまでの数年間の看病を一人娘である自分がしなければいけない
義務(責任)だと思い、そしてそれが当たり前だと思って疑わずに頑張った。

苦しいことも、辛いこともあった。
言ってはいけない一言を言ってしまった。

私はこの言葉が非常に心に残っている。
確かに、聞きたくない、言いたくない言葉と言うのはある。

あるが皆人間だ、感情があって当たり前である。
きっとお母様も理解はしている。

子供のことを思わない親など居ない。
私はそう考える。

もし思えない親が居るとしたらその人は病気なのだ、責めてはいけない。
周りがフォローしてあげれば良い。
本気でそう考える。

闘病者は闘病者で頑張っている。
そして家族は家族でできることを頑張っている。

お互いに頑張っているのを見ているから言いたいことを我慢することがある。
そんな我慢を溜めてばかりではいけない。

時々はガス抜きをしなければいけない。
患者会や家族会と言うのはそういうのを受け入れてくれる場。

私はそう感じるし、そうであって欲しい。
聞くだけで良い、話すだけで良い。

そんな場所が今e?クリニックの中で増え始めた。
これっと凄い事なのではないだろうか?

不安になってる方や疑問が生じている方、悩んでいる方、
一人で悩まず、一先ず足運んでみませんか?

完璧な答えは見つからないかもしれないけれど、
それなりのヒントは得られると思います。

患者会の情報はこちら ※会員の方のみ閲覧可

プロバイオティクスで血圧を改善

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執筆 : 
abiru 2014-8-27 18:00
プロバイオティクスを摂取する習慣があると、高血圧の軽減や予防に役立つという新たな新しい研究が発表されました。 オーストラリアのグリフィス大学が行ったこの研究結果は、米心臓病学会(AHA)が発行している高血圧に関する医学誌「Hypertension」に掲載されています。 ----------以下、JNFビジネスニュースレターより引用---------- プロバイオティクスとは、腸内細菌のバランスを改善することで 人に有益な作用をもたらす微生物や、それを含む食品のことをいう。 種類としては善玉菌として知られるビフィズス菌や乳酸菌がある。 一般的にはヨーグルトや乳酸菌飲料、チーズ、納豆、漬物など、 ビフィズス菌や乳酸菌を含む食材やサプリメントなどで摂取する 方法がある。腸内には細菌がおよそ100種類、100兆個も生息して いることが知られているが、健康には、腸内細菌にこれらの善玉菌 が占める割合を増やすことが重要だ。 プロバイオティクスを摂取する習慣は、高血圧の軽減や予防に 役立つだけでなく、健康な血圧を維持するための生活習慣の 1つとして有効であることを示唆している。 今回の研究では、血圧とプロバイオティクス摂取の関連を検討した 信頼性の高い研究9文献を解析した。対象となったのは、至適血圧 または正常高値血圧以上の高血圧の成人男女543人である。 心臓が収縮した時の血圧を収縮期血圧(最高血圧)、心臓が拡張した 時の血圧を拡張期血圧(最低血圧)という。至適血圧とは、収縮期 血圧が120mmHg未満、拡張期血圧80mmHg未満で、心血管疾患による 死亡が最も少ないことから至適血圧とされている。 正常高値血圧とは、正常範囲でも正常高値の血圧レベル(130?139/85 ?89mmHg)で、正常あるいは至適血圧レベルの人より心血管疾患を 起こす率が高いことが示されている。また、正常高値の血圧レベルの 人は、生涯のうちに高血圧になる率が高いことが明らかにされている。 高血圧とは、収縮期血圧が140mmHg以上か拡張期血圧90mmHg以上で、 どちらか一方が上回っていても高血圧となる。血圧が高い状態が続くと 血管や心臓に負担がかかり、自覚症状がなくとも動脈硬化や心臓肥大 が進む恐れがある。その結果、心臓疾患や脳卒中など生命に関わる 病気を引き起こす主要な原因となっている。世界保健機関 (World Health Organization: WHO) によれば、25歳以上の3人に 1人が高血圧であると推測されている。 今回の研究分析の結果、プロバイオティクスを摂取している人は 摂取していない人に比べて、平均で収縮期血圧が3.56mm Hg、拡張期 血圧が 2.38mm Hg 下がっていたことがわかった。プロバイオティクス の拡張期血圧を低下させる効果は、正常高値(130/85mmHg)以上の 高血圧の人で最大となっており、高血圧の人ほど効果が高いことが わかった。収縮期血圧と拡張期血圧のいずれかについても、プロバイオ ティクスの摂取期間が8週間以上でなければ血圧を下げる効果はみられ なかった。また、複数の種類の細菌を含むプロバイオティクスの方が、 1種類の細菌しか含まないものよりも、血圧を下げる効果が優れていた という。 「プロバイオティクスによる血圧を下げる作用は、プロバイオティクス が、LDL(悪玉)コレステロールや総コレステロールを改善するなど、 健康に様々な有益な効果を発揮し、血糖値やインスリン抵抗を改善 したり、血圧と体液バランスを調節するホルモン系の調整などにも 寄与するためだと思われる」と研究者は解説している。腸内細菌の 善玉菌は消化管の粘膜免疫を高めたり、ビタミンB群やビタミンK、 葉酸などの産生にも深く関与している。 今回のメタ分析の対象となった研究の中には、規模が小さく3?4週間 と期間が短い研究もあったため、医師が高血圧治療にプロバイオティ クスを自信を持って推奨するためには、さらなる追加研究が必要である と研究者はまとめている。 Eating probiotics regularly may modestly improve your blood pressure According to new research in the American Heart Association journal Hypertension. Probiotics are live microorganisms (naturally occurring bacteria in the gut) thought to have beneficial effects; common sources are yogurt or dietary supplements. "The small collection of studies we looked at suggest regular consumption of probiotics can be part of a healthy lifestyle to help reduce high blood pressure, as well as maintain healthy blood pressure levels," said Jing Sun, Ph.D., lead author and senior lecturer at the Griffith Health Institute and School of Medicine, Griffith University, Gold Coast, Queensland, Australia. "This includes probiotics in yogurt, fermented and sour milk and cheese, and probiotic supplements." Analyzing results of nine high-quality studies examining blood pressure and probiotic consumption in 543 adults with normal and elevated blood pressure, researchers found: Probiotic consumption lowered systolic blood pressure (the top number) by an average 3.56 millimeters of mercury (mm Hg) and diastolic blood pressure (the lower number) by an average 2.38 mm Hg, compared to adults who didn't consume probiotics. The positive effects from probiotics on diastolic blood pressure were greatest in people whose blood pressure was equal to or greater than 130/85, which is considered elevated. Consuming probiotics for less than eight weeks didn't lower systolic or diastolic blood pressure. Probiotic consumption with a daily bacteria volume of 109-10 12 colony -forming units (CFU) may improve blood pressure. Consumption with less than 109 CFU didn't lower blood pressure. CFU is the amount of bacteria or the dose of probiotics in a product. Probiotics with multiple bacteria lowered blood pressure more than those with a single bacteria. "We believe probiotics might help lower blood pressure by having other positive effects on health, including improving total cholesterol and low-density lipoprotein, or LDL, cholesterol; reducing blood glucose and insulin resistance; and by helping to regulate the hormone system that regulates blood pressure and fluid balance," Sun said. "The studies looking at probiotics and blood pressure tend to be small," Sun said. "Moreover, two studies had a short duration of three to four weeks of probiotic consumption, which might have affected the overall results of the analysis. Additional studies are needed before doctors can confidently recommend probiotics for high blood pressure control and prevention, she said. REFERENCES American Heart Association http://www.heart.org/HEARTORG/ Hypertension http://hyper.ahajournals.org/ DOI: 10.1161/HYPERTENSIONAHA.114.03469 WHO http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2013/world_health_day_20130403/en/

疲れたときには、水素入浴料のお勧め!!

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fukuoka 2014-8-21 18:13

ここ数日、なんとなく疲れが溜まっているのかやる気がでないので夏バテ?
と思い昨日は少し早めに帰宅させてもらいました。

で、自宅に着くや否や横になり、爆睡。
眠りから覚めたのは日が変わる0時前。
なんと18時から約5時間半くらいも寝てしまっていました。

最近ずっとネットサーフィンをして論文情報や研究結果情報を
収集したりして資料の作成に時間を使い睡眠不足がちだったので
流石の脳も強制終了のスイッチを押したに違いない。

しかし、まだ寝足りない気がする私。
ふと思い出したのが「水素入浴料!!」

早速、湯船にお湯を張り1袋投入。
30分後、ゆっくりと浸かる。

なんと言うか肌触り?水触りが温泉みたいなスベスベ感で気持ちがいい。
ただ何よりも気持ちが良いのは次の日。

信じられないくらいに疲れが取れているのだ。
疲れた時には、本当に入浴料様様である。

夏場でシャワーで簡単に流しがちな人も・・・、
夏だからこそ週に一度は湯船を張って水素入浴料で疲れと暑さを取り除きましょう!!

水素入浴料についてはこちら(会員ページへ)
水素入浴の勧めについてはこちら(会員ページへ)
水素入浴の勧めについてはこちら(一般の方はe-コメントHP記事をご覧ください)

冒頭にありますように「中医薬を・・・」と言う訳ではなく、「中医学の考え」を取り入れて欲しい。
ようやく私が口に出せる環境が整いました。

中医学(中医薬)と聞くとどうしても中国の悪いイメージを連想してしまい、「胡散くさい」、
「信用できない」、「高い」などの理由でその利用を避けてしまいがちです。

私や中医師が伝えたいのは中医薬そのものだけではなく、
中医学の考えを治療の中に取り入れて欲しいと言う点にあります。

なぜ?

それは藤田中医師がブログの中で綴ってくれていますので
その一文を抜粋して御紹介させて頂きます。

(抜粋)
私は中医学でできることで最善を尽くしますが、どうしてもっと早く中医学(もしくは漢方医学でもいいです)での治療を思いつかなかったのか残念でなりません。
この方のように、最後の砦が中医学では、その効果も限定的になってしまうからです。
(中略)
さらに知っていただきたいのは、中医学を使った癌治療の特徴は、初期から末期まですべての段階での介入が可能で、その段階によって使われる生薬の種類も変わってくるという点です。
(中略)
化学治療や放射線治療を行った場合、体力の衰えや体調の悪化が避けられないこともあります。そんなとき、症状ベースで処方できる中医学や漢方医学では、何らかの方法で副作用緩和のために介入します。痛みをとるときでも同じです。 決して腫瘍マーカーの上下だけに一喜一憂する処方ではないのです。
(中略)
一方で、これは中国人の患者さんに多いのですが、癌の治療には高い生薬を使えば使うほど
効果が高いと思い込んでいる人がいますが、決してそんな単純な話ではありません。
一般的な生薬でも、良質なものが手に入れば、また弁証が正しければ、効果は十分に高まります。
私自身も中国でエキス剤や生薬に拘っているのもそのためです。また、冬虫夏草など高価な生薬を使うときも、どの疾患(どの癌)にどの程度使ったら良いのか、一定の明確な基準もあります。なんでもかんでも滋養強壮すればよいというわけではないのです。

これは癌患者さんの飲食に関しても言えると思います。どんなに良い食材をつかっても、体質に合わなければ、期待通りの効果がえられないことがてきますが、基本的に単一のものを盲目的に摂取し続けることは私も反対です。 一度にすべての武器を使い果たすべきではないと思います。

逆に、十分に西洋医学的に手術をしてよくなる見込みがあるのに、最初から中医学だけでの治療を求めてこられるのもどうかなと思います。

最先端の技術をつかって治療ができるのなら、やはり十分に活用すべきだと思います。
その上で中医学を使われたらいいのです。検査に関しての対等も同様だと思います。
中医学は西洋医学との親和性が高い治療法でもあります。
(中略)
身体が千差万別であるのと同様、治療方法も決して同じではないからです。

我がいとしの上海へ 藤田中医師のブログより

ほとんど抜粋してしまいましたが、中医師が言いたい事は、
使えるものは上手く十分に活用していくべきであると言うこと

e-クリニックの考えと同じだと思いませんか?

だからこそセルフ治療や中医学の考えを知って欲しいのです。
患者会に参加してサバイバーの体験談を聞いて欲しいのです。

セルフ治療は、ミニセミナー(8/26:土)へ
中医学については、中医ミニセミナー(9/10:水)へ
各ミニセミナー情報はこちら
サバイバーに会うには、患者会(8/23土:9/14日)へ

今年の5月にe-クリニックスタッフ中医師として藤田先生が関わってくださる様になって 新たに皆様に何か出来ないかと色々思案するなかで中医学の考えを少しずつでも 知っていただければと言う事で日々発信するブログの内容をもっと役に立つ内容を 増やしますと言い残し帰国され、数週間。

更新しましたのでと連絡が・・・。

「中医薬と上海水蜜桃」
桃は中医薬としても重宝されており現代医学の研究でも、桃仁を使った複合処方では肝臓癌に対して一定の作用があるほか、免疫力低下を抑制し、活血化瘀作用が瘀血状態を改善するために、癌の転移や再発予防に対して一定の働きがあるあことが知られているとか・・・本編はこちら

「上海の夏の薬膳「山羊鍋」、伏天を過ごすために」
山羊(やぎ)がまず手に入らないでしょう(笑)と言う突っ込み入れておきながら、中医相談期間に終始言ってたのが、棗・胡桃などと山羊肉。
e-クリニックでは動物性たんぱくを積極的にはとご説明しつつも、大量に摂取するというのではなく、中医学では山羊肉をどういう理由で摂取するのか、中医学の視点はどういったものなのかを知ってもらうと言うお話です・・・本編はこちら

この様に中医学の考え方を藤田先生が少しずつブログにしてくださるというのでまたご報告致したいと思います。

ちなみに山羊肉ですが、高たんぱく低カロリーの食品です。コレステロールも少なく、鉄や亜鉛といったミネラル分もかあなり多く含まれています。また、ももの肉には脂肪燃焼効果などがある「Lカルニチン」、疲労回復効果がある「タウリン」なども豊富に含まれています。

日本以外のアジアでは煮込み料理やスープ、ロースト、等で利用されています。
日本でも昔は乳や肉を食用にしていました。
 
今では沖縄に専門店があるそうで、沖縄ではヒージャーと呼ばれ、食べ方は刺身、山羊汁などです。

と言うことで沖縄に旅行に言った際には是非体験してみるという事で^^

藤田先生のブログはこちらから
藤田先生の中医相談はこちらをご覧ください。

新しい包装タイプの中医処方薬

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執筆 : 
fukuoka 2014-7-30 12:32

上海から贈り物が届いた!!
「えっ?、なんだろう」と思いきや開けてみて思い出した。

 

藤田先生の処方は、孫中医師や劉中医師と同じ中医学で同じなのですが、
処方薬を包装するメーカーが異なる為、従来の形から少し変わると言う事で
私宛に一回送っていただくことになってたものが届いた。と言う訳でした。

これが現物。

 

26cm×15cm×18cmの段ボール箱に1ヶ月分
(7日間×2週分:14日分×2袋)の処方薬が入ってます。
※手配数にもよりますが、1ヶ月分はほぼ同サイズです。
※一番右は、乾燥棗

 

従来品は、生薬1種類毎の包装で荷物が届いた後種類があるか?個数は足りているか?
など調べて貰い、飲む時には、十数種類開封して1日分を作るという作業がありましたが、
今回からは1回分の処方が1袋に包装されているので
これを1日2回、1回1袋を開封し、150?200CCの白湯で溶かして服用するだけ。

  

準備の手間が減ったので思った以上に楽になってます。
試しにお味は・・・・「うん、処方薬の味」です。

乾燥棗:中国では生薬にも使われますが、一般の食養生としても普段から好まれてます。
栄養が豊富で、「1日3個ナツメを食べれば年をとらない」ということわざがあるほど、
老化防止、美肌効果にすぐれています。
※処方薬を取り寄せている方で希望する方には、同梱して送ってもらえます。
ちなみに水で軽く洗ってから1日3個食べるだけ。

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