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つれづれ - 公開カテゴリのエントリ

ミニセミナーに参加して

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fukuoka 2015-2-23 14:27

先週の土曜日は岡本先生のミニセミナーに参加してました。

担当は別のスタッフだったのですが、調子を崩し急遽ピンチヒッターすることに・・・。
で、担当する=先生の話を聴くに繋がるのですが、久しぶりに聴くのも良い様な気がします。

と言いますのも大筋は変わらないのですが、要所要所の説明が増えていたり
新しい情報が入っていたりします。
そして最大のメリットは、参加された方とQ&Aの時間を取ってくれるのです。

今までは先生が長い時間お話する一方だったのですが、
説明を少し短めにして残りの時間を質問タイムにしてるのです。

そしてほぼ全員が質問し終えたらミニセミナーが終わるります。
これって、相談付きセミナーだったっけ?ってな具合です(笑)

終わってから岡本先生に聞くと折角時間作って来てくれているのだから
少しでも不安・悩みは解消させてあげたいと最近はこのパターンでいくそうです。

一般の方は、ワンコイン(500円)、eクリニック会員は無料でセミナーが聴けて、
参加したら質問・相談付き(勿論無料)のミニセミナーってお徳な気がします。

今回はスタッフ医師の谷口先生も見学に来られて、Q&Aにも一緒に入ってくださり
参加者にとっては二人の先生からの意見も聞けて良かったと思います。

5月からは、田中先生、谷口先生が交互にミニセミナーをしてくれるので
これまた皆様には朗報ではないでしょうか?
※詳しくはeクリニックHPに掲載されますのでまたご覧ください。

さて、次回の岡本先生のミニセミナーは3月24日(火)の平日です。
皆様のご参加お待ちしてます^^

あっ、小生(福岡)の中医ミニセミナーは明後日2月25日(水)13:00からです。
こちらも是非、是非、足を運んで戴けると幸いです。

薬でがんを治せる日が来る?

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fukuoka 2014-12-12 0:25

永遠のテーマではありますが、実はまだまだ先の話かもしれないけれど
様々な所で研究は行われている。

そしてそれは人知れず日々進歩して居て欲しい。

「毒と薬は紙一重?」と言うテーマで約90分の講義を受けてきた先日。

薬になるか毒になるのかこれは過去の経験により薬になったか毒になったか
それが伝承されてきたものであり決して偶然ではなくデーターに基づいて作られている。

漢方も同じである。その研究者はそう言った。

講義の内容は、植物が持つ毒による誤食事故の話が多く、
決まって言うのは、自生しているもの、野草を自分で
採りに行くのではなくスーパーに売っている野草を買えば安全だと。

だからと言って毒が全て悪い訳ではなく、
医薬用に用いられるのもこういったものから作られたりする。

例えば、ツルニチニチソウはキョウチクトウ科の植物で、
ビンカアルカロイドと総称される一群の有毒成分を含んでおり、
これらのうちビンブラスチンには細胞分裂阻害作用があるために
抗癌剤として利用されています。


(ツルニチニチソウ)                   (キナノキ)

また、アカネ科キナノキはアンデス山系に自生しており、
樹皮にはマラリアの特効薬であるキニーネが含まれたりします。

この辺りは関係ある人しか必要のない情報ですが、
実は皆さんも良くご存じのモロヘイヤ食用にされている葉の部分は
有毒性はないのですが、種子やさやの部分には強心配糖体が含まれており
誤食すると目眩や嘔吐などの中毒症状を示すので食する時は十分注意してください。


(モロヘイヤの鞘)

健康のためにが、逆に身の危険にもなったりするのですね。

ちなみに岡本先生のトピックにも有りました珈琲に含まれるクロロゲン酸は
最近研究対象として注目を浴びているそうです。

その様な最新医科学研究の発展により遺伝子ベースでの研究手法が導入されたことによって
医食同源の根拠が推測ではなく、実測データーとして明示されるようになり、
昨今では植物由来の天然物と合成医薬との複合的な作用も検定されるようになり、
複合的な医薬開発研究が始まっているそうです。

今日の研究では、西洋、東洋の制限枠はなくなってきており
将来的には複合的医薬によってがんを薬で治療できる日が来ると言う
最後だけ私に何か訴えたいような講義でした。

講演者は、理化学研究所の名誉研究員のお爺様でしたがとても面白い時間を過ごしました。

特効薬はない!!時代から特効まではいかないにしても
抑えることのできる薬などはこの先出てくるのかも知れませんね。

世の中は少しずつ進化している、私達も考え方を時代に
併せて進化しなければいけないそう思えた講義でした。

「頭で考えるのではなく、Bodyに聞け(感じろ)」

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fukuoka 2014-11-26 15:01
東京セミナーに続いて、神戸セミナーも無事開催する事ができました。
感謝致します。
※秋季セミナー報告はこちら(会員ページ内なので、会員のみ閲覧可能です)

午前中は、岡本先生の講演でしたが久しぶりに時間を押しましたね(笑)
思わず一番後ろで「休憩時間がなくなる?」とジェスチャーしてしまいました。

岡本先生
「オプティマルヘルスとセルフ治療」 岡本先生

午後からは、田中先生の熱い講演でこれまた押すかな?と思いきや
綺麗に切り上げてくださり、事無くしてインフォメーションに入ることができました。

田中先生
「数字に一喜一憂しないあなたに進化するための3か条」 田中先生

インフォメーションの際にも紹介させていただいたのですが、今回のセミナーには御歳90歳現役、
今でも研究開発に携われているエンザミン研究所の伊吹博士が見学に来られてました。
岡本先生とも懇意の仲で、久しぶりの再会に記念撮影も。
ドキドキする中での新商品のアナウンスもさせていただきました。


岡本先生と伊吹博士(写真右)

そして3部の患者会では、それぞれの会のリーダーの方にもご協力戴き、
患者同士の交流会の時間に。


最後は、スタッフ及び関係者で反省会と今後の展開の打合せを兼ね、懇親会をしました。
来春のセミナーをより良いものにして、皆様に情報発信できる様に計画していきますので
ぜひe-クリニックセミナーにお越しいただき、健康な情報を持って帰っていただきたいと思います。

来春は、4月18日(土)が東京で、4月25日(土)が神戸会場です。
演者はどちらもスタッフ医師の沼田先生です。
久しぶりの登場で新しい情報を引っ提げての講演になること間違い無しです。
是非是非お越しください。
多くの方々の参加をお待ちしております。

・・・と、その前に年内最後のミニセミナーが12月27日(土)13時から実施致します。
岡本先生の講演にQ&Aがついたミドルバージョンセミナーです。


こちらも是非ご参加ください。


合言葉は「頭で考えるのではなく、Bodyに聞け(感じろ)」です!!

サバイバ―達に聞く考え方や食習慣

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fukuoka 2014-11-4 1:06

文化の日を含んだ三連休皆様はどの様にお過ごしになりましたか?
一時的に天気が悪いところありましたが全国的には良かったのでは無いでしょうか。

各地では文化の日に因んで様々なイベントや入館料が無料になったりする
博物館などもあった様です。

私も中日の2日、神戸元町eサロンに顔出して来ました^^
紅葉シーズンそれも三連休の中日とあって参加者は少なかったのですが
それも患者会の楽しみ。

参加したメンバーで広がる話題が実際の『生の声』だと思うのです。
食事の問題や治療方法、家庭での悩みや夫婦間の思い。
そういった話題を解決させるヒントが患者会にはある様な気がします。

この日も定番の食事はどうしているのか?と生活はどうしているか?
食事に関しては、

「楽しく食べる」、
「怪しいものは選ばない」、
「新鮮なものを選ぶ」、
「美味しいものを食べようと思う」、
「玄米菜食ではなく、玄米ベースの食事に」

と具体的なあれがダメ、これがダメと素材そのものをこだわるのではなく、
適度な感じに行き着くのかと。

ただ一週前の例会で聞いた憩いの森さんの推奨としては「治るまでの1-2年は
厳格にと言うスタイルを貫いています」とのこと。
これはこれで私も良いと思うのです。

食生活の見直しはすべきであるし、栄養バランスを考えた食生活にすることで
厳しくはなると思います。
後は限度が行き過ぎない程度にと思います。

生活については、

「あまりガンの事を考えない生活をしている」
「気功を始めたり」

と気持ちが影響することに気付いて変えていくなど。

考えかたについては例会でも話題となり

「病気を忘れること」
「毎日を楽しむ」
「苦しみの中にも楽しみがある」

など、治った方々がどの様に考えて行ったかなどを聞いて自分に言い聞かせていけるのが
患者会の良いところなのかもしれません。

ちなみに今回の例会で話題に上がった「玄米温熱パット」(こちら:スイマセン、会員様のみ閲覧可
昨日、妹が検索してと探した「あずきのチカラ」と言う商品と同じもの。
Kメーカーさんから発売されてますが、昔から自分で手軽に作れる優れもの。
ちょっとした気分転換にマイカイロ製作しましょう^^

あともう一つ。
サバイバーのIさんお薦め「酵素玄米Pro2」
少々お値段張りますが「酵素玄米が簡単に作れるからお薦めなんです」
と自身の方針を変えてまでの推挙品。

主婦の気持ちを考えた一品。
あくまでも食生活の改善で 大変な時こそ如何に手間暇を効率よく省くか。
の一案と考えても良いかも知れません。

※酵素玄米は酵素と付きますが、酵素が入っているとか と言う意味ではなく、
昔ながらの玄米の炊き方の名称です。詳しくはこちら。(よくある質問に飛びます:スイマセン、会員様のみ閲覧可)

最後に12月7日(日)13:30?16:00 憩いの森特別講演会がありますのでご紹介しておきます。
詳細・御問い合わせはこちら(憩いの森さんのHPが立ち上がります)

外食MAPシリーズ in大阪市西区

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fukuoka 2014-10-20 15:35

この1、2年で健康志向的な食事を出すお店が増えて来たと思いませんか?

少し前までは遠出をした際に外食する場が無いと悩ませていた問題が少しずつ変わりつつありますね。
日本全体で健康志向的な方が増えてきたら外食MAP作りも不要になるかもしれません。

さて、今回は鍼灸の中間先生の住む大阪市西区にあるお店を紹介します。
1店目は、マクロビを勉強している知人繋がりで知ったお店だったんですが、
開店中のはずが閉店中で残念ながら特製ランチにありつけず・・・・。

仕方なく来た道を戻って、中間先生が気になるお店に行ってみました。

その名も『パプリカ食堂』

雰囲気の良い外観にオープンテラス、 食べて、飲べて、きれいになるをコンセプトに
ヴィーガン(完全菜食)、マクロビオティック(玄米菜食)、ローフード(酵素栄養学)の
考えをもとに、 お肉、お魚、卵、乳製品、チーズやバター、加工食品、白砂糖、農薬、
化学調味料や過剰な添加物そして 遺伝子組み換え食品を使用しないと言う
こだわりの料理を出すと言うではありませんか^^

 

ワンプレートランチ(スープ、サラダ、デリ、メイン、玄米orパン)が付いて900円くらい
ついでにオーガニックスムージーを戴いてランチ代1,500円ほど。

お味の方ですが、スムージーは文句なし。 スープ、サラダ、デリも良かったのですが、
玄米だけが柔らかいけどちょっとパサパサ感が気になりました。

会員の方の方が美味しく炊けるコツを知っているような気がしました。
でも雰囲気も良く、軽く食べるには良いお店だと思います。


軽いランチの後は時間つぶしのお茶に誘われ、
着いて行くとそこはなんともレトロな感じのお茶カフェ 。

その名も『蔵カフェ&バー矢野善』

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、此処は10点満点のほぼ10点
でもいいくらいのカフェバーです。

雰囲気が良いのは勿論、何よりいいのがメニュー^^
珈琲、紅茶だけでなく、日本茶が選べるちょっとユニークな喫茶店。

ここは一人でも十分落ち着ける空間でした。

はり灸の中間先生のところから近いので是非はり灸に来たら此処もお奨めスポットですノ

※『パプリカ食堂』の詳細はこちら(外部サイト食べログページの情報に飛びます)
『蔵カフェ&バー矢野善』の詳細はこちら(外部サイト食べログページの情報に飛びます)

先週末のヴォンフォンの襲来に対してのJR西日本の対応策「全線運休」。

最初は「えっ?」と思いましたが、勤勉な日本人はこうでもしないと休まない(それでも働いたり、外出したりする人達這いますが)ので、多くの人達が自宅に戻り大人しくした一日だったのではないでしょうか?

そしてそれがタイムライン防災と呼ばれるアメリカ発祥の防災計画を参考にしたものだったと・・・・。

皆さんはこの計画どう思いますか。

私は今回この行動に関してとても好感を得ています。
その行動にいち早く動いたTOP企業の判断にです。

営利企業が、幾ら防災の為とは言え先陣を切って行える覚悟に感動しています。何事もそうですが、事前に注意していればその被害や結果に対しての対応は、起こってから動くものとは全然変ると言うことです。

勿論、私鉄が稼働していたからと言う声もありますが、この影響でどれだけ多くの企業が閉店時間を早め、就業時間を短くしたことでしょう。

この結果、暴風時間帯における街中の車両、人々の量は激減していたと思います。そして台風の被害もそう大きくなく、過ごす事が出来たのではないでしょうか。

この考えは、健康でも当てはまるのではないでしょうか。

解っていることであるならそれに対してのタイムライン予防をしていくと言うのはどうでしょう。

中医学では、免疫力の低下により症状が発現し、自己の力で回復できなくなってしまう時に病名がついてしまいます。病名がついてしまってもそれ以上悪化させない様にそして可能であれば自己の力で回復出来るところまで戻していくこれが中医学の得意とするところです。

と言うことは、日頃から免疫力を落とさない生活を心掛ければ良いわけです。
勿論、病名がついてしまった人もした方がしないよりはいいと思います。

その基本となる考えが自分でできるセルフ治療(一般の方は、こちら)であり、中医学の考えだったりします。
これは病気になる前、なった後、関わらず全員に当てはまる考えだと思います。
※「e-クリニックが中医学を推す理由」・・・e-クリニック会員しか閲覧できません。
一般の方はこちらをどうぞ(e-コメントHP内、「中医の考え」)

がんで言うと三大治療を行うと免疫力が下がると言うのが解っていてそれに対して対処しないことがおかしいのです。対処しないで治療結果と副作用だけを見てしまうから、三大治療のリスク=悪になってしまうのです。

病名が付いた人には、中医学では免疫力を上げることは必須なのです。

それを前提においた上で様々な治療法のなかから自分に合う治療法を
組み合わせていくと言うふうに考えていただきたいと思っています。

病名がついていない人は、病名が付かない様に健康予防のために、
病名が付いた人でも、病名をはずす為にタイムライン予防を始めるのは如何でしょうか?

身体の不調サインを見逃していませんか?
身体の不調サインにすぐ気づく身体作りをセルフ治療で作りましょう。

虹を生む人

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fukuoka 2014-9-22 15:42

ずいぶんと冷える朝になってきました。
季節の変わり目、皆様体調管理を十分にご留意ください!!

さて小生の土日は、15年来の友人の結婚式に御呼ばれして名古屋へ集合!!
久し振りに会う友人は良い感じでおじさん(もう青年とは呼べない)になっており、
プチ同窓会をしてきました。

時間に余裕があった私は、のんびりした電車旅を満喫しようとあえて新幹線ではなく、
近鉄電車のそれも快速での乗り継ぎ名古屋旅行をして来ました。

その道中のお供が先日手に入れた書籍「虹を生むひと がんと命を巡る7つの旅」
著者:サトミセキさん。



神戸元町eサロンのspring さんの紹介本。
詳細はこちら(会員ページに飛びますので一般の方はごめんなさい><)

名古屋までは約3時間半、時間は十分にある。

生きることは傷を負うこと
その傷を虹に変えること

まえがきだけで「これは免疫力が上がる」と思った本は岡本先生の本以外では初めてだ。
もし本を読むのが苦手な人は、前書き部分だけでも立ち読みして免疫力を上げて欲しい。

第一章は、この本のメインでもある自分の体験談が感情も赤裸々に綴られており、その時の情景・感情が浮かび上がり読んでいくのが辛いところもあった。が、後半に来てやっぱり多くの人にこの本は読んで欲しいと思えた。

がんと向き合う本当の意味が此処にあるのではないかと思いました。

あと体験した方に聞いても説明がしにくいイーハトーヴクリニック萩原先生がされている前世療法について、実際にその内容が書かれているので御興味のある方は参考にされると良いと思います。

私もちょっと時間に余裕が出来たら自分の気づいていない弱点を探すために体験してみたいと思いました。

第二章は全く興味のない石(宝石?原石?)について書かれているのですが、不思議と読み進めていくうちに興味を持ってしまうくらい熱く語られています。

何かに夢中になると言うのは、とても前向きな姿勢になれるし、
自分の感情と保つためにもとても良いのかもしれません。

第三章には、昔(ソク)先生、お母様とのエピソードが書かれており、
生きることの意味について書いてあるきがした。

その中でも私は昔先生への質問に対しての回答が記憶に残った。
「悟りを開くとはどんな感覚なのですか」と言う質問に対して、昔先生の返事は、
「悟りを開いたことのないあんたに語ってもわかるはずがなかろう」と言う回答がツボだった。

ただ何事もそうだと思う、百聞は一見に如かずと言う諺がある様に百回聞くよりも1回体験する事の方が理解が早い。悩むならやってみたら良い。それで結果がでる。
しかし、百回読み返せばそれなりに理解もできると言うことでもあると思う。
どちらがいいかの選択肢は自身にある。
要するにある程度は自分で考えることもしなければいけないと言うことなのだと・・・。

第四章はタイトルにもなっている著者のこころが綴られている。
虹は偶然できるものではない、ある幾つかの条件が満たされて出来上がる自然現象である。
人との出会いこれも一つの現象に過ぎない、いつ何処で誰と出会うかなど解らないが
自分もそのきっかけの一つにと言う思いなのかは定かではないが、私はそう解釈した。

そして、多くの方が自分もその一つになれると信じて日々を過ごして欲しいと感じる事ができた読書タイムでした。

そうこうしている内に名古屋に着き、再会した友人との短い共有時間が始まるのでした。
本を読んだせいか、久し振りに会う友人との時間はとても大事なことと思い、
互いの一言一言を十分噛締めました。

そしてとても疲れはしたが、やはり楽しい一時を過ごすのは
とてつもなく大きな(免疫)力が働くのを感じた土日でもありました。

大事な人たちと会っていますか?


Happy Wedding.
Live,Love,Laugh,and be happy.

皆さん、情報収集してますか?

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fukuoka 2014-9-15 23:52

こんにちは三連休良い天気に恵まれましたが皆さんはどの様に過ごされましたか?
私はゆっくりした三日間を過ごしましたよ^^

初日は、身体休めで部屋の掃除、洗濯などしながらリフレッシュ。
あっ、家ではストレッチを意識しながら時間潰しでした。

三連休の中日は、神戸元町eサロン(患者会)にお邪魔して皆さんの今の話題を勉強しに!!
酵素玄米やオーリングテスト、「牛乳はなぜだめか?」、IGTクリニックの血管内治療やイーハトーヴクリニックの前世療法、 一般的な食事療法や玄米採食の考え方など沢山の話題で14時から16時半過ぎまでの時間があっという間でした。

時には、笑いあり、涙ありだけれどもいつも何かしらの発見ありだと毎回思います。


そうそう、神戸元町eサロンのSpringさんのお友達が闘病体験記を出されたそうです。



今、治療の選択肢に迷われている方、こそっと立ち読みなんてしちゃったりしてください。
「あっ、いいかも」と思われたら是非手に取ってあげてください。

そして今日は敬老の日だったのですね。
私の祖父母達はもう居ませんが、一人で自由に動けない父を散髪に連れていったりしてプチ孝行してました。 もうすっかり御爺さんでした。

その散髪屋で見つけた日経MJ新聞記事。

薬局 + 喫茶店 = 相談できる場、情報収集の場

と言うのが新しい流れらしい。 時代は進んでいるのか?
・・・私にはe-クリニックの情報が浸透してない気がする。
かなり先をいった情報満載なんだけどなぁ^^;

近畿圏では、憩いの森さんをはじめ高槻例会、京都気功学院での患者会、神戸元町eサロンと少しずつ交流の場が・・・ あっ、家族の会と言うのも動き始めているんです。

色々なところで色々な情報を得て、自分のセルフ治療に加えて欲しいそう思った三日間でした。
※セルフ治療についてはこちらを参照。一般の方は、こちら

今年になってe-クリニックのベースサプリのラベルカラーが一新されているのはもう既に皆さんご存知のことだと思います。

今までは医科向けの商品や企業と相談してがん患者さん向けの処方を決め製造して貰っていた背景もあり、 一つ当りの製造コストが高くなってしまいましたが、質としてはかなりいいものを取捨選択していました。

が、ベースサプリメントヒストリー (※)を読んでもらえれば解るとおり、それを続ける事が出来なくなったのが昨年でした。
※一般の方は、こちらのe-コメントのベースサプリメントヒストリーをどうぞ

そこでe-クリニックのスタッフ医師がとった方法が「せっかくいいもの作っているんだから、がん患者さんだけでなく、 未病の人たちにも健康になってもらおう!」と言う想いから家族の人達や友人、知人にも利用しやすいハーフボトルサイズ(※)を作り始めました。
※eマルチビタミンα、eプロバイオミンαは、ハーフサイズボトル化。

製造に関わる方はご存知だと思いますが、今までのサイズを小型化する

・・・・と言う事は、コストは下がるのか?上がるのか?
実は上がってしまうんです。

商品そのものを製造する量は中身が変わらなければそれほど手間は変わりません。
えっ?ボトルサイズが小さくなっているから原価率も下がるはず?

・・・確かにサイズによってラベル、ボトルの値段は若干下がります。
が、思うほど下がらないのと充填する工程とラベルを貼る工程などはサイズとは関係がない為、本数が増える分割高になってしまうのです。
※これは昨年eプロバイオミンのハーフボトルサイズを作った時に判明しました。

それでもNewバージョンからはハーフサイズで勝負に出ました!!

(んっ、どこが?)って思いますよね(笑)

「せっかくいいものを作っているのにがん患者さんだけしか知らないのはよくない、むしろいいものなのだからより多くの人に、大きいサイズで高額なサプリメントより、ハーフサイズで手が届く価格で試してよいものやんって感じ取って貰えたらよし」ってのが、先生方の考え。
e-クリニックの先生方は、製造者泣かせなのであります(笑)

まず何処が良いものなのか?

ポイント1・・・マルチビタミンの配合バランスの見直し

元々、ビタミンやミネラルと言うのは食事から摂取するものだと言われて来ました。
勿論今日でもそうなのですが昨今の御食事事情は皆様もご存知の通り偏りが多いのが現状。
病気をしてしまうと余計に体調の影響で摂取量が少なくなったりしてそのバランスと言うのは偏りがちになってしまいます。

其処でe-クリニックでは“今の社会(将来は判りませんが)では”ベースのサプリメントは必需品にしておいた方が良いのではと考えました。
ただ、サプリメントを摂って要れば良いではなく、あくまでも食事の補助(追加)としての位置づけでの補助する食品として奨めています。
食に関しては・・・・こちらの「はずせない食のポイント」(※)を参考にしてください。
※一般の方・・ごめんなさい>o< 会員ページなので見れません。

ポイント2・・・サイズを小さくしてかつ、噛んで食べられると言うお薬を飲む人やあまり流動物が飲めない人にも配慮して作られていると言う点

従来品を知っている方であればお解かりだと思うのですが、沢山ビタミン、ミネラルを含有させてしまうと当たり前ですが1粒当りのサイズがどうしても大きくなってしまいます。
※個人輸入で海外品を摂取されている方は解ると思いますが1粒サイズが本当にでかい!!
※他社さんで沢山入っていると書いてあるけれどそれほど大きくない・・・・当たり前ですが、それだけの量だからなのです。

しかし、大きくなりすぎると飲みづらい・・・と言う声が普通に上がります。
どうするか?方法は極めて単純です。

1粒サイズを小さくして、飲んでもらう量を倍にする。

ただし、この小さいサイズと言うのは日本人だからこそ受け入れられるニーズであって身体の大きな欧米人にとっては小さくする必要性がありませんでした。

量を飲んでもらうイコール水分量が増える・・・食事が入らなくなる・・・本末転倒です。
なので水無しでも飲めるサプリメントをと言うのが開発されていくわけです。

大事なのは食事ありきであるという点!!

食事をしてもらうこと=食事からも栄養が摂れる。
だから新しいeマルチビタミンαに含有されている量を減らす事が出きるのです。

食事が摂れない人は量を飲んで調整してもらうが、食事を摂れる人は補助的な量で十分なわけです。
十分な量(e-クリニックとして最低限量)を入れ、減らして浮いた分は新たに身体に良いとされるものを含有させ

バランスの和をより理想に近づけたのが今回のeマルチビタミンαなのです。

ただ噛んで食べると言うところを意識しすぎたせいで酸味がきつすぎると食べられないかもと思い、ステビアを僅かに入れ甘味をつけたのですが、思いのほかこのバランスが難しく今回の仕上がりは甘味がありすぎると言う声も参考に次のロットで調整をします。(反省・・・orz)
※ステビアの甘味についてはこちら
(※)一般の方、スイマセン>o
< ここも会員の方のみです。

ちなみにこのeマルチビタミンαですが、その効果効能をいち早く感じ取れるのは運動している方なのかもしれません。 私自身時々(最近は行けてませんが・・・)山を歩きます。 その際、疲れすぎると食事が摂れない性質でe?クリニックのマルチビタミンを良く持ち歩き、 定期的に少量ずつ補充していくと思うほど疲れず長時間歩けたりしてしまいます。

・・・・と、裏話は思いのほか長くなったので続きは次回は発酵学者との裏話を書きたいと思います。(近いうちに
!!)

セミナーや患者会への勧め

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fukuoka 2014-9-1 0:06

今年は患者会の発足、活動が増えた。
とても良いことだと思う。

なんでか?・・・やはり人が集まると会話がうまれる。
会話が生まれることで見えなかったものが見えてくる。

勿論、その話が初めて聞く人にとっては新鮮んな情報であり、希望でもある。
何度か聞いている人も改めて聞くことで気づくところがある。

本日、初めて家族会と言うものがe?クリニックの会員家族からの要望で始まった。

「がん患者の家族のための会」

何をするでもない、これといったテーマは全く何も考えず、
会員家族が求めるものが何なのかを知るための第一回目
発起人のおたかさんの考えだ。


(家族会の様子)

おたかさんは、お母さんを数年前にがんで亡くされた。
その亡くなるまでの数年間の看病を一人娘である自分がしなければいけない
義務(責任)だと思い、そしてそれが当たり前だと思って疑わずに頑張った。

苦しいことも、辛いこともあった。
言ってはいけない一言を言ってしまった。

私はこの言葉が非常に心に残っている。
確かに、聞きたくない、言いたくない言葉と言うのはある。

あるが皆人間だ、感情があって当たり前である。
きっとお母様も理解はしている。

子供のことを思わない親など居ない。
私はそう考える。

もし思えない親が居るとしたらその人は病気なのだ、責めてはいけない。
周りがフォローしてあげれば良い。
本気でそう考える。

闘病者は闘病者で頑張っている。
そして家族は家族でできることを頑張っている。

お互いに頑張っているのを見ているから言いたいことを我慢することがある。
そんな我慢を溜めてばかりではいけない。

時々はガス抜きをしなければいけない。
患者会や家族会と言うのはそういうのを受け入れてくれる場。

私はそう感じるし、そうであって欲しい。
聞くだけで良い、話すだけで良い。

そんな場所が今e?クリニックの中で増え始めた。
これっと凄い事なのではないだろうか?

不安になってる方や疑問が生じている方、悩んでいる方、
一人で悩まず、一先ず足運んでみませんか?

完璧な答えは見つからないかもしれないけれど、
それなりのヒントは得られると思います。

患者会の情報はこちら ※会員の方のみ閲覧可

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