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不足しがちな栄養素をベースサプリメントで補っておくことを指します。そうすることによって、日々の食事にあまり左右されず、常に栄養が満たされることになります。

年齢、性別、活動度(運動量)、季節・・・によっても必要な栄養素の量は大きく変化します。また食材に含まれる栄養素の含有量も一定ではありませんので、必要な栄養素に過不足なく対応することは現実的には不可能です。それなら、それなりに食事に気を使いながらも、ベースサプリメントで少し多めに栄養素を確保しておけば、どんな状況でも栄養素が足りなくなることはない・・・という考えも成り立つわけで、昨今、この「栄養保険」の考えが先進国を中心に広まっています。

栄養が十分満たされていると考えられていた先進国で(欧米や日本でも)実際に血中濃度を調べてみると、多くの人で、意外に栄養素が不足していることが判明しています(「隠れた飢餓」とも言われています)。そのために、健康度が低下し、未病や病気、異常分娩、老化を促進している可能性も示唆されています。

 例えば、カナダの産婦人科協会は、妊娠可能女性に対して、マルチビタミンと葉酸(400-1000μg/1日)のサプリメントの補給を推奨していますし、アメリカのハーバード大学公衆衛生大学院栄養学科では、毎日、マルチビタミンを補充することを推奨しています・・・などなど、公の機関が栄養素不足に警鐘を鳴らしています。

 

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