e-クリニック - 医師とがん患者のがんを治す為のコミュニティ


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福岡正晃


1974年生
e-クリニック中医担当 
幸福堂 運営責任者


  • 昭和49年 鹿児島に生まれ。(2週間後には東京、その後大阪)
  • 平成5年 箕面東高校卒業。同年、陸上自衛隊に入隊。
  • 平成7年 阪神大震災 自衛官として災害派遣活動に参加。
  • 平成12年 7年間勤務した後、思うことがあって自衛隊を離隊し、
    水産系の専門学校に入学。在学中に水産資源の調査員の仕事に出会い、通学しながら調査員の仕事を経験。 
  • 平成14年 専門学校卒業後、そのままフリーの調査員として勤務。
    マグロ調査(ハワイ沖、南オーストラリア沖)、イカ釣り調査(佐渡島)、鯨類調査(北海道−宮城沖、和歌山太地)などを経験。
  • 平成15年 父の会社で不動産の営業と経理を担当。水産資源調査員を一時休止。
    翌年、小さな貿易会社を通じ、e-クリニックと出会い、中医師の紹介をする。その後、会員への中医学情報の提供および中医薬手配代行を業とする「幸福堂」の責任者として業務を担当。
  • 平成18年 所属していた会社がeクリニックの業務から退くのを機に
    引き継ぎ独立、「幸福堂」の運営を継続。
  • 現在に至る。             
    ≪主な遍歴≫
    幼少時からちょっと変わった性格で、様々な不思議体験にも巻き込まれる気質。

    自衛官時代に体験した阪神大震災を機に“今を生きることの大事さ”を考えるようになり、一度しかない人生を自分の思うまま、感じるままに生きることを最優先に思考を変える。
     
    水産資源の調査員時代には、日本を離れ、大海に出るようになり障害物の無い状況下でのハリケーンとの遭遇、高低差が十数mある大時化など自然の恐怖をまざまざと教えられ、幾度となく海に投げ出されそうな世界を体験する。

    このときに外国人と一緒に仕事をする機会があり、日本が如何に閉塞空間で生きているかを改めて実感すると同時に世界の常識、日本の非常識に気づき、もっと視野を広げてみると良いものが沢山あることを知る。

    そしてe-クリニックと出会い、中医学を本格的に知るきっかけを境に、何よりも患者のことを第一にと考え・動くe-クリニックの先生方の本物探しの手伝いに賛同し、今日に至る。

    ≪自己分析≫
    3人兄妹の真ん中で母が兄を、父が妹を溺愛する中、一人でいる自由さが当たり前であった日常が、自分でまずやってみて、納得して、理解すると言う物事の仕 組みを体験して後から学習していくメンドクサイタイプだが、ある程度納得するまで勉強するため何事も万能にこなす便利屋。

    様々な経験より沈着冷静でクールな感じだが、根は熱いお節介男。話を聞くのもするのも好きな方で自分が何処まで耐えられるかを楽しみとするかなりのマゾヒスト(超ドM)。
    お金よりも大事なものがあると考える心主義者。
    好きな言葉は、「親から子へ、子から孫へ」の伝統を継承していくことの良さを信じ、祖母から教わった麦味噌作り、梅干し、梅酒作りなど調理も好き。

    将来は、e-クリニックを通じて医師法、薬事法の一部改正を目指し、日本で使える生薬の数を増やし、西洋治療と中医治療の両方が当たり前となる中西医結合治療を目指す。

    また、がん学校、e-クリニック農園、e-クリニックカフェ、e-クリニック養生園作りなどを夢見る空想(妄想)家。

    <マイブーム>
    ・オオクワガタ育成
    ・国内ドラマ(録画一気見タイプ)

    <好きな言葉>
      「自分ができる精一杯の辛い生き方をしてきたからできることがある。これからの人生をどう生きるかで価値が変わる。」

    「人は永遠には生きられない。だったら、ど
    う生きて、どう死ぬか、死ぬ時にどれだけ満足できたか、それが一番大事。」

    <モットー>
    起床は、自然に目覚める時。
    (身体の修復が終えたら自然と起きるを大事にしている)


 


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