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2019・秋 大阪セミナー報告

 eクリニックセミナー第69回目は、
10月27日大阪梅田で開催しました。

【午前】体験型セミナー セルフ治療「きほんのき」講師:岡本先生(20分)

先回に続けて午前中は体験型セミナーを実施。
何回も見直すことで、出来ている部分と出来ていない部分が見えてくる。
そんな願いを込めて・・・。

各テーマに応じてブース毎に分かれて、色々体験。
セルフ治療は基本3つ(こころのブース、運動ブース、食ブース)。

集中力を簡単につける方法の一つとして打ってつけのけん玉。
16世紀のフランスで流行った「ビル・ボケ」が世界に広がった説が有力で

日本には、江戸時代に伝わったという記録があります。

そんなけん玉指導は、eクリニックのけん玉伝道師阿比留さんが担当。
今回はけん玉検定(認定書付き)も行いました。

運動ブースでは、筋肉ドクター考案のスクワットタワーバーを使った
正しいスクワット指導を
アイアンクリニックのスタッフ山田さんが担当してくださいました。

山田さん曰く、「運動はその人の心持ちが本当に大きい・・・。」と、
運動は続くかどうか?ではなく、続けるかどうか?だそうです。


食ブースは、管理栄養士の小島京子先生がケトン食に関するプチ講座を、
スタッフの前田さんが試食ブースを担当しました。

試食ブースでは、スタッフが作ったおからケーキとブランぱんと糖質カットされた
食材を使ったサラダなど以前よりもローカーボフード用食材も増えてきており、
少しですがご紹介、実は糖質制限は難しくない。

※今年発足したケトン食倶楽部ではこの様なレシピ紹介や
情報交換など実施していますので是非ご興味のある方はご参加ください。

そして、前回の反省点を改善。
時間ごとのブースの回転ではなく、体験ブースの合間を見てのプチ講義の時間、
瞑想・気功の時間を設定。

プチ中医学講座は、私(福岡)が担当、先回の中医学と漢方の違いを復習、
更に中医学では普通に中医師が指導する養生の話を新しくできたテキストBookを使って紹介。
季節に合わせた生活とセルフ治療を習慣化して欲しい・・・そんな想いを馳せて。


中医講座の後は小島倶子先生による瞑想からの気功体験へ
時間を分けての実施だったので皆さんそれぞれ体験できたのではないでしょうか。

そして合間を縫って鍼灸ブースでは中間先生と昌子先生によるローラー鍼や電子鍼を使った
自分で出来るセルフケアの方法をアドバイスしてくれました。 
 

【午後:前半】スタッフ医師講演

トピックス 『HIF-1(低酸素誘導因子-1)』(岡本医師)
レクチャー 『命を高めると病気は治る!!』(水上医師)

午後、前半は、スタッフ医師による講演。
最新トピックスを岡本先生が、レクチャを健康増進クリニック院長の水上治先生が担当。
水上先生は大阪セミナー初体験でした。

そして、「最良の医師はまた哲学者でもある」というガレノスの言葉を皮切りに
日本の医療を哲学的に捉え、日本の医療の間違っている部分と目指す医療の形を
世界の医療と比較して提案。我々は何をすべきかをお話してくださいました。



eっておきたいでは堀篤史先生、伊藤先生、谷口先生が
それぞれショートスピーチしてくださいました。

【午後:後半】eクリニックセミナーのもう一つの目玉 患者交流会&無料相談

今回も多くのお世話係(がんサバイバースタッフ)の皆様方に協力していただき、
各グループに分かれてそれぞれ体験談も交え、参加者と交流していただきました。
そして希望者はスタッフ医師との無料相談も・・・。

そして、最後は皆で記念撮影 笑顔で〆、お疲れ様でした!!
次回は、来春5月開催(詳細日はまだ未定)です!お楽しみに。
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