e-クリニック - 医師とがん患者のがんを治す為のコミュニティ

 

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e-クリニックとは


e-クリニックは、現代医療に欠けているところを補うために創設された機関です。
有志の医師(医療者)らが協働で、スクール、セミナー、書籍、DVD、SNSなどを通じて、日々、本当の情報を発信し続けています。
 

例えばがんをはじめとする慢性疾患を例にあげれば・・・、

対症治療だけでは不十分です。根本治癒を目指すには、自己治癒力を高めるとともに個人の体力に応じた治療法を個別に考える必要があります。
ところが、現代の医療は、病名対応型の標準治療が主流になっていて、対症治療に終始しています。これでは治癒率が高まらず副作用も少なくありません。
 

私たちは治癒率を高め、副作用を軽減させるために、個人に応じた治療法をアドバイスしています。そうすることによって、有意に治癒率を高めることができ、ひいては現代医療の欠点を補うこともできると考えています。
そう遠くない将来に、標準治療だけでなく、患者さんそれぞれに応じたきめ細かい治療、いわゆるテーラーメード医療が、広く一般化されることを目指しています。

現代医療を本来の姿に変えることが、私たちの使命であると同時に、それがe-クリニックの存在意義です。

>>e-クリニック会員について

 

 開設の経緯

 

私たちは、思いのほか多くの人々が、健康・病気について悩みや不安、あるいは医師に対して不信感をいだいたりしているという現実を知りました。

そしてそういった健康や病気にかかわる、多くの悩み・不安・不信を解消するためには、正しい情報と智慧が必要であると考え、そんな正しい情報と智慧を気軽に容易に得られる場として、2001年に『e-クリニック』 をスタートさせました。

 

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e-クリニックの視点

 

1.医療不安・不信の根本原因は情報の非対称性

医療不安、不信の多くの原因は、情報の非対称性にあります。医者や病院が持つ情報と、患者さんが把握できる情報とに、大きなギャップがあることが最大の原因ではないでしょうか。 そのギャップを埋めることが医者であり患者にもなりうる私達の1つの大きな使命だと思います。

2.医療はどうすればよくなるか

“私たち医者が患者の立場になればいい”、

ただそれだけのことなのでしょうが、なぜそれだけのことがうまく運ばないのでしょうか。

「大病をした医者は名医」と、昔からよく言われますが・・・、なにも大病をするほどのこともなく、自分が患者であったら、と少し思いをはせるだけでいいはずです。 自分が患者であったなら、 この病院は? この病室は? この治療方法は? この医者の態度は? 費用は?

私達が『e-クリニック』を始めた動機も「自分自身が患者ならば」という、極めてシンプルな発想をしてみただけです。原点に少し立ち戻っただけなのです。

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