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橋本豪医師

 


    <プロフィール>

 1951年1月25日生
 出身:東京都
 経歴:公立医大卒
  • 外科研修
  • 昭和55年〜S60年 大阪大学医学部癌研究所の先端癌免疫研究所で免疫学の基礎研究
  • 昭和60年〜平成3年 外科医として腹部を中心とした手術と治療の毎日
  • 平成3年〜大阪市内にてクリニックを開設 胃腸科を中心に癌の早期発見と治療に活躍

橋本先生は、癌研究所で研究をしていた頃に「自分が、がんになればもっと具体的にがんが、解るのに…」と思ったそうです。

発 症は、青天の霹靂、左顎下部に親指大程の固まりを触知することが始まりでした。多忙な研究生活や、開業してからの激務を振り返れば・・・精神的ストレス、 喫煙、レントゲン被爆、過度の運動、偏った食生活、不規則な生活、不摂生などまさに、医者の不養生を絵に書いたような…

がんを知り尽くした橋本先生が、さらにがんに立ち向かうことによって得られた貴重な体験は、患者さんにとっては何よりも得難い情報であると私達は確信いたします。

 

橋本医師からのメッセージ


私自身、もっぱら西洋医学を学び、西洋医学を基礎にして"がん"をテーマに学位を取得した一医師なのですが、かねてから、慢性疾患、特にが ん(悪性腫瘍)を完治せしめるには、従来の通常療法(手術・放射線・抗がん剤)だけでは不充分だと考えていたところ、今回の病気を体験することにより、身 を持ってそれを感じ確信を持つに至りました。

いたずらに自然治癒力(体力)を消耗させてしまい、結局は死期を早めてしまうことが多い通常療法のみの治療は、不充分と言うよりも、むしろ誤りではないかとさえ今では考えています。

がんそのものをやっつけようという、合理的で西洋的なものの考え方を否定するわけではありませんが、内在する自然治癒力(免疫力)そのものを高め、自然にがんに対峙しようという東洋的な考え方も不可欠でないかと、自身の病気を期に思い至ったのです。

つまり、食事を中心にした栄養療法と考え方をベース(不可欠)にして、通常療法やさまざまな代替療法(東洋医学、民間療法、)を、その時々の病状をにらみ、栄養状態を細かくチェックしながら、巧みに組み合わせていくことが、がんに打ち勝つ秘訣かと思います。

発症から4年、まだまだ予断は許せぬものの、危険な状態を乗り切り、今は元気に診療の仕事に復帰しています。

順調に経過しているのは、西洋医学的な考え方に偏ることなく、上に述べた考え方にしたがって治療を実践したからなのだと考えますが、私自身が医師だから、それほど難しさを感じなかったかもしれません。

他のがん患者さんが、はたして、私と同じように病状に応じて、自分にベストと思われる治療法を選択し判断することができるかどうかと考えると、現実的には、とても不可能ではないかと思うのが正直なところです。

私は自分のこの貴重な経験を、単に自分のためだけに生かして終わるだけではなくて、できるだけ多くの方々に詳細を開示し、現在のがん治療の盲点を穿つきっかけにすべきだと考えて、『e-クリニック』の開設に参加しました。

私自身が経験したことや考え悩んだことを、ぜひとも、がん患者さんの自立や治療法の選択に役立たせ、一人でも多くの命を救うことができればと、使命感を強く感じています。

 

橋本先生のDVD
「自らのがんを治した医師からのメッセージ」
 

橋本先生のブログ
「Goukkunのブログ」

 


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