栄養保険


 
  食生活の偏りもあり、現代人の多くは栄養素がじゅうぶんではありません。

栄養の偏り

カロリー ⇒ 過多
栄養素  ⇒ 不足


 

隠れた飢餓


栄養素が満たされていると考えられていた先進国(欧米や日本)で、実際に調べてみると、多くの人が、栄養不足であることが判明し、「隠れた飢餓」とも言われています。
栄養不足のために、健康度が低下し、未病や病気、異常分娩、老化を促進している可能性も示唆されています。

例えば・・・

カナダの産婦人科協会は、妊娠可能女性に対してマルチビタミンと葉酸(400-1000μg/1日)のサプリメントの補給を推奨

アメリカのハーバード大学公衆衛生大学院栄養学科では、マルチビタミンを毎日補充することを推奨

・・・など、公の機関も栄養素不足に警鐘を鳴らしています。

 


現代人は「野菜・魚」が足りない

厚労省による野菜摂取量の目標値は、成人で「350g」とされていますが、
年代を問わず足りていません。加えて昔に比べ野菜の栄養価は低くなっています。
また魚介類の摂取量も年々減っています。

野菜不足、魚不足 グラフ


 

栄養保険とは・・・


栄養保険とは、不足しがちな栄養素を「ベースサプリメント」で補っておくこと・・・を指します。

季節、年齢、性別、活動度(運動量)・・・によって栄養素の必要量は刻々と大きく変化します。また食材に含まれる栄養素の含有量も一定ではありませんので、栄養素を過不足なく完璧に摂ることは現実的には不可能です。
それなら、食事に気を使いながら、ベースサプリメントで少し多めに栄養素を確保しておけば、どんな状況でも栄養素が不足することはない・・・という考えが合理的です。
今、この「栄養保険」の考えが先進国を中心に広まっています。ベースサプリメントで栄養保険をかけておくことによって、日々の食事にあまり左右されず、常に栄養が満たされることになります。


 詳しくは、小冊子「栄養保険」をご覧ください。