e-クリニック - 医師とがん患者のがんを治す為のコミュニティ


eコメント

無料メルマガ
わくわく!ヘルシーレシピ
講演依頼

 

  
投稿者 : webadmin 投稿日時: 2010/11/13 (2028 ヒット)

お陰様で多くの方に参加いただき、無事神戸セミナーは終了しました。

9/25の講演会とあまり間が空いていないため、
参加者は少ないかも・・・、と思っていたのですが、
9割の医者は、がんを誤解している!」等の書籍の影響か、
会員以外の方も多く参加していただき、満席となりました。
この日は、少し気温が高かったのですが、それに加え、
皆さんの熱気のためか、この季節なのに、クーラーをいれたほどでした。
 
詳しくは以下のページをご覧ください。
>>11/6神戸セミナーのご報告


投稿者 : webadmin 投稿日時: 2010/11/08 (3533 ヒット)

2010年10月から、「コミュニティールーム1124」(大阪市淀川区西中島)をスタートさせました。

e-クリニックでは、これまで、インターネット、セミナー、書籍等を通じて、情報を発信してきましたが、あらたに「コミュニティールーム1124」が加わることにより、より充実したものになっていくと思います。
また、「コミュニティールーム1124」は、e-クリニックの構想でもある「ガン学校」の試験的な取り組みでもあります。

 

 

<内容>

  • セルフ治療
  • 中医学
  • 気功
  • ヨガ
  • お手当てなどの民間療法
  • サバイバーとの面談


憩いの森


気功



「コミュニティールーム1124」は、e-クリニック会員だけでなく、会員以外の方への講座も定期的に行っていきます。

 


投稿者 : webadmin 投稿日時: 2010/11/05 (7541 ヒット)

橋本豪医師の『ガンを自分で治した医師の「ガン治し」本気塾』が、マキノ出版より、11/15に発刊されます。

「ぜひ読んで欲しい1冊です!」  岡本裕 医師

 

『ガンを自分で治した医師の「ガン治し」本気塾』
〜悪性リンパ腫を克服した医師の体験メソッド〜

橋本 豪 著
A5判 176ページ
価格:1400円(税込)
発行日:平成22年11月15日
発行所:マキノ出版


第1章 発病・再発・再チャレンジ
第2章 ガンの九割以上に効いているセルフ治療のすべて
第3章 セルフ治療でガンから生還した体験者の手記
第4章 これからのガン治療

 

 


 

1998年、悪性リンパ腫を発症した著者は、食事療法によって一旦は回復したものの、その 後、食事の内容がおろそかになり、2000年に再発。抗ガン剤治療も効果を得られず、担当医から「もう手の打ちようがない」と宣告されます。そこで、試行 錯誤の末に、患者が自分で実行できるさまざまな治療法を実践。遂に病魔を克服し、臨床の現場に復帰しました。この貴重な経験は、e-クリニックで提唱する セルフ治療が生まれるきっかけとなっています。セルフ治療は、乳ガンの92%、大腸ガンの96%が改善という驚異的な治療成績をあげています。
本書では、セルフ治療の具体的なやり方を「食事」「自律神経」「メンタル」の三つの方向から、イラストとともにくわしく紹介。1週間分のカラーレシピのほ か、セルフ治療によって卵巣ガンや直腸ガン、胃ガンなどから生還した体験者の手記も満載し、「自分自身が主治医になる」ための方法を力強く提示していま す。

 

この書籍は、「いいものばかり」でも販売しています。
/www.e-mono-shop.info

 


投稿者 : webadmin 投稿日時: 2010/10/30 (9120 ヒット)

11/2に、ムック「免疫を高めるとガンは自然に治る」が発刊されます。
  ・・・・・・・・・・
e-クリニックが提唱する「セルフ治療」を解説したムック本が、ついに完成しました。
ガンサバイバー(生還者)に学んだ、自分でガンを治す方法が、詳しく紹介されています。
岡本裕先生と安保徹教授の対談も初掲載。
付録のDVDでは、ふくらはぎマッサージや爪もみ、易筋功、ショウガ湿布などのお手当法 のやり方や、岡本先生、悪性リンパ腫を克服した橋本豪先生の講演などを収録。
まさに、ガン患者に学ぶ「ガンを治す教科書」です!

発売日:11月2日
価格:1,200円
出版社:マキノ出版

 

この書籍は、「いいものばかり」でも販売しています。
/www.e-mono-shop.info

 


投稿者 : webadmin 投稿日時: 2010/10/22 (2901 ヒット)

11/6(土)の神戸セミナーでは、ゲートタワーIGTクリニック院長の堀先生に血管内治療について、お話していただきます。

>>11/6神戸セミナー


 

 大きな可能性を秘めた血管内治療!

3大治療は、言わずと知れた、手術、放射線治療、薬物治療(化学治療)ですが、この3つの中で花形は何と言っても手術です。
したがって、かっこいい医者を目指す連中は外科医(僕もかつてはその1人であったわけですが・・・)に、成績がよくておとなしい連中は内科医(薬物治 療・・・)に、そして(堀先生にははなはだ失礼なんですが)少し変わった連中が放射線医になるというのが、医療業界の1つの常識なんです・・・。

・・・それがきっとごくごく近い将来には過去形になるでしょう。と言うのは、先日放映の「医龍3」にも血管内治療がお目見えしていましたが、これからの時代、手術はレトロな手段になりさがり、血管内治療などに花形の座を譲るはずだからです。

血まみれになりながら、おなかをかっさばく、頭をかち割る・・・などなど、よくよく考えてみれば、非常に野蛮な手段と言えなくもありません。手術をやるほ うの外科医にとっては派手なパフォーマンスができていいのかもしれませんが、手術を受ける患者さんの免疫力(自己治癒力)はがた落ちです。

とって代わって血管内治療というのは、体の外からではなく、血管の中から、カテーテルという細い管を使って、体の中から病巣を処理しようと言うものです。・・・しかもほとんど副作用(免疫力のダメージ)がありません。

僕の専門分野であった脳動脈瘤(くも膜下出血の原因になる血管のコブなんです)の手術なんかも、血管内治療に取って代わられようとしています。

もちろん、がんも例外ではありません。はじめの頃は肝臓がんだけが対象でしたが、今や首から下の疾患(肝臓がん、肺がん、乳がん、卵巣がん、子宮がん、膀 胱がん、腎臓がん、前立腺がん、大腸がん、骨転移、肝転移・・・・)へと、どんどん適応が広がってきています。

さらにこの日進月歩の血管内治療と、温熱治療や免疫細胞療法との組み合わせも、治癒率を高める手段として注目されています。

とそんな最新の話題などなど・・・、血管内治療のパイオニアである堀信一先生ご本人から本音を聞くことができるというのは、とっても得がたいチャンスだと思います。

ぜひ楽しみにしていてください。僕もとても楽しみにしています。

岡本 裕


« 1 ... 52 53 54 (55) 56 57 58 59 »
Copyright (c) 2001-2010 e-clinic All Rights Reserved.