岡本医師「22世紀病院がなくなる日」7月刊行

投稿日時 2012/06/17 | カテゴリ: インフォメーション

岡本裕医師の新刊「22世紀病院がなくなる日」が7/19刊行

 





「22世紀病院がなくなる日」
出版社: 飛鳥新社
価格: 1,575 円

現在の医療を憂える医師が患者不在の現状に提言する。35歳の超エリート医師・上杉兼信(かねのぶ)が、100年後の未来にタイムスリップ!そこでは、今とはまったく違う医療が行われていた・・・・。
上杉医師が、そこで出会ったおじいさんとの会話で開眼していく(?)小説みたいな医療提言書。

医師に白衣はいらない!
病院は「ホテル」であれ!
医者はもっと患者に学べ!
医師免許も地位も更新制に!
薬は本当に必要なものだけを!

 



こんな社会になればどれだけいいか!

病気にならない社会、仮に病気になっても必ず治る社会。
誰もがなんの不安もなく楽しく元気に100歳以上長生きできる社会。
そんな理想の社会はなにも夢物語ではありません。
そんな理想の社会は、私たちが頭と心をほんの少しチェンジするだけでいとも簡単に作れるんです。
じゃあなぜ? それをじゃまする輩がいるんです。
その輩とは、私たちのふがいないリーダーたちと、おとなしすぎる私たちそのものなのです。
今の政治に社会を変える力はありません。それはみなさんもよくご存知のはず。
だったら私たちが協働で変えていくしか方法はないんです。
 

 

この書籍は、「いいものばかり」でも販売しています。
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